ほら白い雪 ビルに路地に まつ毛に降りつもる
ほら しろい ゆき びる に ろじ に まつ け に おり つもる
hora Shiroi Yuki biru ni Roji ni matsu Ke ni Ori tsumoru
近づいたり 離れたり 恋人たちの距離
ちかづ いたり はなれ たり こいびと たちの きょり
Chikazu itari Hanare tari Koibito tachino Kyori
時計をとめて 世界をとめて
とけい をとめて せかい をとめて
Tokei wotomete Sekai wotomete
コートのボタンとめて
こーと の ぼたん とめて
ko^to no botan tomete
サヨナラ 言いだせずに 街の灯に揺れてる
さよなら いい だせずに まち の ともしび に ゆれ てる
sayonara Ii dasezuni Machi no Tomoshibi ni Yure teru
青春ぽいね
せいしゅん ぽいね
Seishun poine
東京に降る雪に 男の子たちは
とうきょう に ふる ゆき に おとこのこ たちは
Toukyou ni Furu Yuki ni Otokonoko tachiha
愛をためされているね
あい をためされているね
Ai wotamesareteirune
青春ぽいね
せいしゅん ぽいね
Seishun poine
東京に降る雪が 女の子たちの
とうきょう に ふる ゆき が おんなのこ たちの
Toukyou ni Furu Yuki ga Onnanoko tachino
心に残る夜になれ
こころ に のこる よる になれ
Kokoro ni Nokoru Yoru ninare
愛の言葉も車の列も 渋滞している夜
あい の ことば も くるま の れつ も じゅうたい している よる
Ai no Kotoba mo Kuruma no Retsu mo Juutai shiteiru Yoru
結んだ手と手だけが やさしい気持になる
むすん だ て と てだ けが やさしい きもち になる
Musun da Te to Teda kega yasashii Kimochi ninaru
迷っている 感じている 叫びつづけている
まよって いる かんじ ている さけび つづけている
Mayotte iru Kanji teiru Sakebi tsuzuketeiru
ここから この場所から 何かが生まれるよ
ここから この ばしょ から なにか が うまれ るよ
kokokara kono Basho kara Nanika ga Umare ruyo
雪降る夜に 神様がおりてきて
ゆき ふる よる に かみさま がおりてきて
Yuki Furu Yoru ni Kamisama gaoritekite
傷ついた瞳の二人 結んでくれる
きずつ いた ひとみ の ふたり むすん でくれる
Kizutsu ita Hitomi no Futari Musun dekureru
雪降る夜に 神様がおりてきて
ゆき ふる よる に かみさま がおりてきて
Yuki Furu Yoru ni Kamisama gaoritekite
春よはやく来いと そよ風あつめているよ
はる よはやく こい と そよ かぜ あつめているよ
Haru yohayaku Koi to soyo Kaze atsumeteiruyo
青春ぽいね
せいしゅん ぽいね
Seishun poine
東京に降る雪に 男の子たちは
とうきょう に ふる ゆき に おとこのこ たちは
Toukyou ni Furu Yuki ni Otokonoko tachiha
愛をためされているね
あい をためされているね
Ai wotamesareteirune
青春ぽいね
せいしゅん ぽいね
Seishun poine
東京に降る雪が 女の子たちの
とうきょう に ふる ゆき が おんなのこ たちの
Toukyou ni Furu Yuki ga Onnanoko tachino
心に残る夜になれ
こころ に のこる よる になれ
Kokoro ni Nokoru Yoru ninare