帰りたいけど帰れない 夜空の星の向こう
かえり たいけど かえれ ない よぞら の ほし の むこう
Kaeri taikedo Kaere nai Yozora no Hoshi no Mukou
ひとりぼっちでシャウトしてる
ひとりぼっちで しゃうと してる
hitoribotchide shauto shiteru
夜の海 たて髪に 月のしずく浴びながら
よる の うみ たて かみ に がつ のしずく あび ながら
Yoru no Umi tate Kami ni Gatsu noshizuku Abi nagara
金色のライオンが泳いでる 夢をみた
きんいろ の らいおん が およい でる ゆめ をみた
Kin\'iro no raion ga Oyoi deru Yume womita
人類の歴史くらい 淋しい気持ちに負けそうで
じんるい の れきし くらい さびし い きもち に まけ そうで
Jinrui no Rekishi kurai Sabishi i Kimochi ni Make soude
天使より官能的な 唇かんで血をにじませている
てんし より かんのうてき な くちびる かんで ち をにじませている
Tenshi yori Kannouteki na Kuchibiru kande Chi wonijimaseteiru
ドレス引き裂いて退屈と 安全ピン 飾りたて
どれす びき さい て たいくつ と あんぜん ぴん かざり たて
doresu Biki Sai te Taikutsu to Anzen pin Kazari tate
寝返りうって 奇妙な幻にうなされて
ねがえり うって きみょう な まぼろし にうなされて
Negaeri utte Kimyou na Maboroshi niunasarete
刹那的まなざしは インスタントでチープなサヴォタージュ
せつな てき まなざしは いんすたんと で ちーぷ な さう゛ぉたーじゅ
Setsuna Teki manazashiha insutanto de chi^pu na savota^ju
反逆は静脈に針さすことで満たされないだろう
はんぎゃく は じょうみゃく に はり さすことで みた されないだろう
Hangyaku ha Joumyaku ni Hari sasukotode Mita sarenaidarou
しおれたココロの花びらに毎日 水をあげる
しおれた こころ の はなびら に まいにち みず をあげる
shioreta kokoro no Hanabira ni Mainichi Mizu woageru
都会の砂漠に迷っても
とかい の さばく に まよって も
Tokai no Sabaku ni Mayotte mo
私のぶんまで咲かせてほしい
わたし のぶんまで さか せてほしい
Watashi nobunmade Saka setehoshii
嘆きのピエロだったり 裸の王様だったり
なげき の ぴえろ だったり はだか の おうさま だったり
Nageki no piero dattari Hadaka no Ousama dattari
疎外されてる君を 折れそうな月 てらす
そがい されてる くん を おれ そうな がつ てらす
Sogai sareteru Kun wo Ore souna Gatsu terasu
流されるのも運命さなんて そんな大人になれない
ながさ れるのも うんめい さなんて そんな おとな になれない
Nagasa rerunomo Unmei sanante sonna Otona ninarenai
コントロールできない欲望 投げだして 生きてるわけじゃない
こんとろーる できない よくぼう なげ だして いき てるわけじゃない
kontoro^ru dekinai Yokubou Nage dashite Iki teruwakejanai
帰りたいけど帰れない 夜空の星の向こう
かえり たいけど かえれ ない よぞら の ほし の むこう
Kaeri taikedo Kaere nai Yozora no Hoshi no Mukou
ひとりぼっちでシャウトしてる
ひとりぼっちで しゃうと してる
hitoribotchide shauto shiteru
本当のコトはいつもわからない
ほんとう の こと はいつもわからない
Hontou no koto haitsumowakaranai
どこへ行こうか きみはきみ ぼくはぼく
どこへ いこ うか きみはきみ ぼくはぼく
dokohe Iko uka kimihakimi bokuhaboku
からまわりしてる 自由
からまわりしてる じゆう
karamawarishiteru Jiyuu
世界に向かって みせつけたい 抱きしめたい
せかい に むか って みせつけたい だき しめたい
Sekai ni Muka tte misetsuketai Daki shimetai
君のため闘うよ
くん のため たたかう よ
Kun notame Tatakau yo
しおれたココロの花びらに毎日 水をあげる
しおれた こころ の はなびら に まいにち みず をあげる
shioreta kokoro no Hanabira ni Mainichi Mizu woageru
都会の砂漠に迷っても
とかい の さばく に まよって も
Tokai no Sabaku ni Mayotte mo
私のぶんまで咲かせてほしい
わたし のぶんまで さか せてほしい
Watashi nobunmade Saka setehoshii
帰りたいけど帰れない 夜空の星の向こう
かえり たいけど かえれ ない よぞら の ほし の むこう
Kaeri taikedo Kaere nai Yozora no Hoshi no Mukou
ひとりぼっちでシャウトしてる
ひとりぼっちで しゃうと してる
hitoribotchide shauto shiteru
本当のコトはいつもわからない
ほんとう の こと はいつもわからない
Hontou no koto haitsumowakaranai