目覚まし時計が鳴るまで待てない
めざま し とけい が なる まで まて ない
Mezama shi Tokei ga Naru made Mate nai
大っきなパジャマの中で
おっきな ぱじゃま の なか で
Okkina pajama no Naka de
気持ちは毎朝 あばれてた
きもち は まいあさ あばれてた
Kimochi ha Maiasa abareteta
どんなことでも できる気がした
どんなことでも できる きが した
donnakotodemo dekiru Kiga shita
固い歯ブラシの あの痛さが好き
かたい はぶらし の あの いたさ が すき
Katai Haburashi no ano Itasa ga Suki
過保護の仔猫のように
かほご の し ねこ のように
Kahogo no Shi Neko noyouni
何も知らないでいたくない
なにも しら ないでいたくない
Nanimo Shira naideitakunai
遠い世界を見てみたい
とおい せかい を みて みたい
Tooi Sekai wo Mite mitai
一度も逢えないまま
いちど も あえ ないまま
Ichido mo Ae naimama
過ぎてくはずの人に
すぎ てくはずの にん に
Sugi tekuhazuno Nin ni
ひと言 伝えたい
ひと げん つたえ たい
hito Gen Tsutae tai
逢えて うれしかったと それだけ
あえ て うれしかったと それだけ
Ae te ureshikattato soredake
ひとり 淋しくならないで
ひとり さびし くならないで
hitori Sabishi kunaranaide
さよならに沈む時も
さよならに しずむ とき も
sayonarani Shizumu Toki mo
何が大事なことなのか
なに が だいじ なことなのか
Nani ga Daiji nakotonanoka
目を閉じないで確かめたい
め を とじ ないで たしか めたい
Me wo Toji naide Tashika metai
ロードショーになら ひとりでも行ける
ろーどしょー になら ひとりでも いけ る
ro^dosho^ ninara hitoridemo Ike ru
あっけなく終わった恋は
あっけなく おわ った こは
akkenaku Owa tta Koha
爪を切りすぎた時みたい
つめ を きり すぎた とき みたい
Tsume wo Kiri sugita Toki mitai
痛みだすのは いつもあとから
いたみ だすのは いつもあとから
Itami dasunoha itsumoatokara
工事現場には新しいビルディング
こうじげんば には あたらし い びるでぃんぐ
Koujigenba niha Atarashi i birudingu
じっと待つだけじゃダメさ
じっと まつ だけじゃ だめ さ
jitto Matsu dakeja dame sa
街は さりげなく教えてた
まち は さりげなく おしえ てた
Machi ha sarigenaku Oshie teta
歩き続けていけそうよ
あるき つづけ ていけそうよ
Aruki Tsuzuke teikesouyo
悲しい出来事さえ
かなし い できごと さえ
Kanashi i Dekigoto sae
力に変えるように
ちから に かえ るように
Chikara ni Kae ruyouni
言葉にしないまま
ことば にしないまま
Kotoba nishinaimama
胸に ためているけれど いつでも
むね に ためているけれど いつでも
Mune ni tameteirukeredo itsudemo
つらく無口にならないで
つらく むくち にならないで
tsuraku Mukuchi ninaranaide
理由もなく 泣けてきても
りゆう もなく なけ てきても
Riyuu monaku Nake tekitemo
朝は誰にも 新しい
あさ は だれ にも あたらし い
Asa ha Dare nimo Atarashi i
一日を用意してる
ついたち を よういし てる
Tsuitachi wo Youishi teru
ひとり 淋しくならないで
ひとり さびし くならないで
hitori Sabishi kunaranaide
さよならに沈む時も
さよならに しずむ とき も
sayonarani Shizumu Toki mo
何が大事なことなのか
なに が だいじ なことなのか
Nani ga Daiji nakotonanoka
目を閉じないで確かめたい
め を とじ ないで たしか めたい
Me wo Toji naide Tashika metai
つらく無口にならないで
つらく むくち にならないで
tsuraku Mukuchi ninaranaide
理由もなく 泣けてきても
りゆう もなく なけ てきても
Riyuu monaku Nake tekitemo
朝は誰にも 新しい
あさ は だれ にも あたらし い
Asa ha Dare nimo Atarashi i
一日を用意してる
ついたち を よういし てる
Tsuitachi wo Youishi teru