木枯らしの中の学生街
こがらし らしの なかの がくせい まち
Kogarashi rashino Nakano Gakusei Machi
プラタナスで待ち合わせた
ぷらたなす で まちあわせ た
puratanasu de Machiawase ta
もう15分 過ぎてるのに
もう 15 ふん すぎ てるのに
mou 15 Fun Sugi terunoni
まだ来ないあなたに拗ねる
まだ こない あなたに すね る
mada Konai anatani Sune ru
足下に集まる枯葉
あしもと に あつまる かれは
Ashimoto ni Atsumaru Kareha
淋しさをそっと慰めるように…
さびし さをそっと なぐさめ るように …
Sabishi sawosotto Nagusame ruyouni …
いじわる夕陽のせいで
いじわる ゆうひ のせいで
ijiwaru Yuuhi noseide
時が早く過ぎる
とき が はやく すぎ る
Toki ga Hayaku Sugi ru
影が伸びる分だけ
かげ が のび る ふん だけ
Kage ga Nobi ru Fun dake
門限まで近くなる
もんげん まで ちかく なる
Mongen made Chikaku naru
通りの向こうを走りながら
とおり の むこう を はしり ながら
Toori no Mukou wo Hashiri nagara
「ごめんね」って大きな声
「 ごめんね 」 って おおき な こえ
「 gomenne 」 tte Ooki na Koe
恥ずかしいけど嬉しかった
はずかし いけど うれし かった
Hazukashi ikedo Ureshi katta
すぐ機嫌 直ってしまう
すぐ きげん なおっって しまう
sugu Kigen Naotsutte shimau
彼氏とか初めてだから
かれし とか はじめて だから
Kareshi toka Hajimete dakara
どうすればいいか わからなくなるの
どうすればいいか わからなくなるの
dousurebaiika wakaranakunaruno
いじわる夕陽が落ちて
いじわる ゆうひ が おち て
ijiwaru Yuuhi ga Ochi te
空に冬の星座
そら に ふゆ の せいざ
Sora ni Fuyu no Seiza
まわり暗い分だけ
まわり くらい ふん だけ
mawari Kurai Fun dake
手と手そっと繋げるね
て と て そっと つなげ るね
Te to Te sotto Tsunage rune
「ううん、あなたは悪くない。
「 ううん 、 あなたは わるく ない 。
「 uun 、 anataha Waruku nai 。
私が、約束より早く来ちゃったの。
わたし が 、 やくそく より はやく きち ゃったの 。
Watashi ga 、 Yakusoku yori Hayaku Kichi yattano 。
悪いのは、夕陽。
わるい のは 、 ゆうひ 。
Warui noha 、 Yuuhi 。
夕陽のいじわる~」
ゆうひ のいじわる ~ 」
Yuuhi noijiwaru ~ 」
いじわる夕陽のせいで
いじわる ゆうひ のせいで
ijiwaru Yuuhi noseide
時が早く過ぎる
とき が はやく すぎ る
Toki ga Hayaku Sugi ru
影が伸びる分だけ
かげ が のび る ふん だけ
Kage ga Nobi ru Fun dake
門限まで近くなる
もんげん まで ちかく なる
Mongen made Chikaku naru