やめてたまるか お前と俺は 群れたカラスさ
やめてたまるか お まえ と おれ は むれ た からす さ
yametetamaruka o Mae to Ore ha Mure ta karasu sa
一生懸けた! 一度の絆 心配するな
いっしょう かけ た ! いちど の きずな しんぱい するな
Isshou Kake ta ! Ichido no Kizuna Shinpai suruna
最低だけど最高 だってずっと
さいてい だけど さいこう だってずっと
Saitei dakedo Saikou dattezutto
いつまでも ずっといつまでも
いつまでも ずっといつまでも
itsumademo zuttoitsumademo
殴り合って けなし合いてぇダチがいるから
なぐり あって けなし あい てぇ だち がいるから
Naguri Atte kenashi Ai tee dachi gairukara
いつまでも ずっといつまでも
いつまでも ずっといつまでも
itsumademo zuttoitsumademo
遠く離れても 側にいる 間違いねぇ
とおく はなれ ても がわ にいる まちがい ねぇ
Tooku Hanare temo Gawa niiru Machigai nee
よう! 喧嘩をそろそろやめて
よう ! けんか をそろそろやめて
you ! Kenka wosorosoroyamete
ケンタで飯おごるぜ 博打で稼いだ金で
けんた で めし おごるぜ ばくち で かせい だ きん で
kenta de Meshi ogoruze Bakuchi de Kasei da Kin de
風切って肩並べて
かぜ きって かた なべて
Kaze Kitte Kata Nabete
同じ舞台に立つ夢見てたのに突然聞いた夕暮れ
おなじ ぶたい に たつ ゆめみ てたのに とつぜん きい た ゆうぐれ
Onaji Butai ni Tatsu Yumemi tetanoni Totsuzen Kii ta Yuugure
決意表明 「先に行くぜ!」「わりぃな」
けつい ひょうめい 「 さきに いく ぜ ! 」「 わりぃな 」
Ketsui Hyoumei 「 Sakini Iku ze ! 」「 wariina 」
そう言って独り飛び立ったフレンド 「ちょっと待てって」
そう いっって ひとり とび たった ふれんど 「 ちょっと まて って 」
sou Itsutte Hitori Tobi Tatta furendo 「 chotto Mate tte 」
「マジ辛え」って全て捨てて勝手過ぎるお前だけ
「 まじ つらえ 」 って すべて すて て かって すぎ るお まえ だけ
「 maji Tsurae 」 tte Subete Sute te Katte Sugi ruo Mae dake
カラスの群れ 離れ遠くへ
からす の むれ はなれ とおく へ
karasu no Mure Hanare Tooku he
それに比べて俺はゴミ山に咲く桜
それに くらべ て おれ は ごみ やま に さく さくら
soreni Kurabe te Ore ha gomi Yama ni Saku Sakura
見つけたくて焦って嫉妬ばっか
みつ けたくて あせって しっと ばっか
Mitsu ketakute Asette Shitto bakka
必死だった強がってたんだ 分かってくれ
ひっし だった つよが ってたんだ わか ってくれ
Hisshi datta Tsuyoga ttetanda Waka ttekure
いつまでも ずっといつまでも
いつまでも ずっといつまでも
itsumademo zuttoitsumademo
殴り合って けなし合いてぇダチがいるから
なぐり あって けなし あい てぇ だち がいるから
Naguri Atte kenashi Ai tee dachi gairukara
いつまでも ずっといつまでも
いつまでも ずっといつまでも
itsumademo zuttoitsumademo
遠く離れても 側にいる 間違いねぇ
とおく はなれ ても がわ にいる まちがい ねぇ
Tooku Hanare temo Gawa niiru Machigai nee
お前いなくなって一人ゴミまみれの毎日
お まえ いなくなって ひとり ごみ まみれの まいにち
o Mae inakunatte Hitori gomi mamireno Mainichi
共に感じた気持ち大事に マジ勝ちに
ともに かんじ た きもち だいじ に まじ かち に
Tomoni Kanji ta Kimochi Daiji ni maji Kachi ni
そうじゃねえと 会わす顔がねぇ なのに One Day
そうじゃねえと あわ す かお がねぇ なのに One Day
soujaneeto Awa su Kao ganee nanoni One Day
終電降りたらいないはずのお前がなんで?
しゅうでん おり たらいないはずのお まえ がなんで ?
Shuuden Ori tarainaihazunoo Mae ganande ?
歩いてんだ「おいっ!」呼び止めた俺に
あるい てんだ 「 おいっ ! 」 よび とめ た おれ に
Arui tenda 「 oitsu ! 」 Yobi Tome ta Ore ni
誰もいないホームで「もう関係ない」と
だれも いない ほーむ で 「 もう かんけい ない 」 と
Daremo inai ho^mu de 「 mou Kankei nai 」 to
唾吐いてまた離れて行くお前の背中に
つば はい てまた はなれ て いく お まえ の せなか に
Tsuba Hai temata Hanare te Iku o Mae no Senaka ni
「ふざけんな!」と別れ告げ
「 ふざけんな ! 」 と わかれ つげ
「 fuzakenna ! 」 to Wakare Tsuge
(でも)俺は願ってた 「また一緒に」って言葉
( でも ) おれ は ねがって た 「 また いっしょに 」 って ことば
( demo ) Ore ha Negatte ta 「 mata Isshoni 」 tte Kotoba
だが空からは悲しみの雨が
だが あか らは かなしみ の あめ が
daga Aka raha Kanashimi no Ame ga
でもあれからなんだか気になる本当の所
でもあれからなんだか きに なる ほんとう の ところ
demoarekaranandaka Kini naru Hontou no Tokoro
思い当たる場所 必死に探しやっと
おもい あた る ばしょ ひっし に さがし やっと
Omoi Ata ru Basho Hisshi ni Sagashi yatto
見つけたお前はやっぱ始めてた仕事
みつ けたお まえ はやっぱ はじめ てた しごと
Mitsu ketao Mae hayappa Hajime teta Shigoto
新しい仲間と一緒にやってたのを見て
あたらし い なかま と いっしょに やってたのを みて
Atarashi i Nakama to Isshoni yattetanowo Mite
驚きこの時もまた嫉妬し俺はじっとしてられる訳がねぇ
おどろき この とき もまた しっと し おれ はじっとしてられる わけ がねぇ
Odoroki kono Toki momata Shitto shi Ore hajittoshiterareru Wake ganee
近付く一歩一歩 気付いた仲間の一人に口開く そっと
ちかづく いっぽ いっぽ きづい た なかま の ひとり に くち ひらく そっと
Chikazuku Ippo Ippo Kizui ta Nakama no Hitori ni Kuchi Hiraku sotto
「あいつの事教えてくれ 何してるのか?」
「 あいつの こと おしえ てくれ なに してるのか ? 」
「 aitsuno Koto Oshie tekure Nani shiterunoka ? 」
「そうか、お前があいつの自慢のカラスか?」
「 そうか 、 お まえ があいつの じまん の からす か ? 」
「 souka 、 o Mae gaaitsuno Jiman no karasu ka ? 」
「あいつなぁ『俺の仲間はみんなすげぇ
「 あいつなぁ 『 おれ の なかま はみんなすげぇ
「 aitsunaa 『 Ore no Nakama haminnasugee
だから絶対負けらんねぇすよ』ってお前、言ってたぞ」
だから ぜったいまけ けらんねぇすよ 』 ってお まえ 、 いっって たぞ 」
dakara Zettaimake keranneesuyo 』 tteo Mae 、 Itsutte tazo 」
「タバコあんのか?」
「 たばこ あんのか ? 」
「 tabako annoka ? 」
「そう言えばあいつこんな歌 歌ってたなぁ」
「 そう いえ ばあいつこんな うた うたって たなぁ 」
「 sou Ie baaitsukonna Uta Utatte tanaa 」
心配するな お前と俺は 群れたカラスさ
しんぱい するな お まえ と おれ は むれ た からす さ
Shinpai suruna o Mae to Ore ha Mure ta karasu sa
一生懸けた! 一度の絆 やめてたまるか
いっしょう かけ た ! いちど の きずな やめてたまるか
Isshou Kake ta ! Ichido no Kizuna yametetamaruka
最低だけど最高 WORST!
さいてい だけど さいこう WORST!
Saitei dakedo Saikou WORST!
名も無きカラスよ 飛び回れ
めい も なき からす よ とび まわれ
Mei mo Naki karasu yo Tobi Maware
汚れた分だけ輝けるなら
よごれ た ふん だけ かがやけ るなら
Yogore ta Fun dake Kagayake runara
よどんだ町に繰り出せ (さぁ)振り向かずに踏み出せ
よどんだ まち に くり だせ ( さぁ ) ふりむか ずに ふみ だせ
yodonda Machi ni Kuri Dase ( saa ) Furimuka zuni Fumi Dase
ただ大人は自分を守るだけ なら俺らは俺らで行くだけ
ただ おとな は じぶん を まもる だけ なら おれ らは おれ らで いく だけ
tada Otona ha Jibun wo Mamoru dake nara Ore raha Ore rade Iku dake
見下すんなら見下せー! そうさ俺らが… WORST!
みくだす んなら みくだせ ー ! そうさ おれ らが … WORST!
Mikudasu nnara Mikudase ^ ! sousa Ore raga … WORST!
名も無きカラスの名の元で 汚れた分だけ輝けるから
めい も なき からす の めい の もと で よごれ た ふん だけ かがやけ るから
Mei mo Naki karasu no Mei no Moto de Yogore ta Fun dake Kagayake rukara
よどんだ町ごと食い荒らせ 悔いなくゴミ食い荒らせ
よどんだ まち ごと くい あら せ くい なく ごみ くい あら せ
yodonda Machi goto Kui Ara se Kui naku gomi Kui Ara se
ただ大人は自分を守るだけ なら俺らは俺らで行くだけ
ただ おとな は じぶん を まもる だけ なら おれ らは おれ らで いく だけ
tada Otona ha Jibun wo Mamoru dake nara Ore raha Ore rade Iku dake
今が旅立ちの夕焼け
いま が たびだち の ゆうやけ
Ima ga Tabidachi no Yuuyake
飛び立て 飛び立て
とび たて とび たて
Tobi Tate Tobi Tate
いつまでも…
いつまでも …
itsumademo …