真っ赤なイチゴの畑の中に白いイチゴがなりました
まっか な いちご の はたけ の なかに しろい いちご がなりました
Makka na ichigo no Hatake no Nakani Shiroi ichigo ganarimashita
みんな楽しげ遊んでるのにうまく中に入れない
みんな たのし げ あそんで るのにうまく なかに いれ ない
minna Tanoshi ge Asonde runoniumaku Nakani Ire nai
その時悪戯お日様が
その とき いたずら お にち さま が
sono Toki Itazura o Nichi Sama ga
白いイチゴを見てました
しろい いちご を みて ました
Shiroi ichigo wo Mite mashita
急にぽかぽかでくすぐったくて
きゅうに ぽかぽかでくすぐったくて
Kyuuni pokapokadekusuguttakute
体じゅうが熱いです
からだ じゅうが あつい です
Karada juuga Atsui desu
真っ赤な顔で笑ったら
まっか な かお で わらった ら
Makka na Kao de Waratta ra
友達いっぱい すぐできました
ともだち いっぱい すぐできました
Tomodachi ippai sugudekimashita
真っ赤なイチゴの畑の中で
まっか な いちご の はたけ の なか で
Makka na ichigo no Hatake no Naka de
白い少女が遊びます
しろい しょうじょ が あそび ます
Shiroi Shoujo ga Asobi masu
赤くなりたての小さなイチゴ
あかく なりたての ちいさ な いちご
Akaku naritateno Chiisa na ichigo
おいしそうに見ています
おいしそうに みて います
oishisouni Mite imasu
その時イチゴはおどろいて
その とき いちご はおどろいて
sono Toki ichigo haodoroite
葉っぱの後ろへかくれます
はっぱ の うしろ へかくれます
Happa no Ushiro hekakuremasu
少女が元気になれるのならば
しょうじょ が げんき になれるのならば
Shoujo ga Genki ninarerunonaraba
たべられてもいいかしら
たべられてもいいかしら
taberaretemoiikashira
けれど少女は言いました
けれど しょうじょ は いい ました
keredo Shoujo ha Ii mashita
二人いっしょに大きくなろう
ふたり いっしょに おおき くなろう
Futari isshoni Ooki kunarou