渋滞のガラス越しに
じゅうたい の がらす こし に
Juutai no garasu Koshi ni
君を見た気がした
くん を みた きが した
Kun wo Mita Kiga shita
声にならないその叫びは
こえ にならないその さけび は
Koe ninaranaisono Sakebi ha
行く先探してた
ゆくさき さがし てた
Yukusaki Sagashi teta
ジユウとコドクなんて
じゆう と こどく なんて
jiyuu to kodoku nante
おなじものなのかな?
おなじものなのかな ?
onajimononanokana ?
ないものばかり求めながら
ないものばかり もとめ ながら
naimonobakari Motome nagara
失うのかな?
うしなう のかな ?
Ushinau nokana ?
鮮やかな季節が
せん やかな きせつ が
Sen yakana Kisetsu ga
想い出に溶けたら
おもいで に とけ たら
Omoide ni Toke tara
むじゃきなあの瞳だけが
むじゃきなあの ひとみ だけが
mujakinaano Hitomi dakega
この胸を焦がし続ける
この むね を こが し つづけ る
kono Mune wo Koga shi Tsuzuke ru
もう二度とあの日に戻れない
もう にど とあの にち に もどれ ない
mou Nido toano Nichi ni Modore nai
めぐりめぐる軌跡が
めぐりめぐる きせき が
megurimeguru Kiseki ga
映す君の笑顔が
うつす くん の えがお が
Utsusu Kun no Egao ga
目には見えない 翼をくれた
めに は みえ ない つばさ をくれた
Meni ha Mie nai Tsubasa wokureta
それに気づけずに
それに きづ けずに
soreni Kizu kezuni
君とぼくの間隔は
くん とぼくの かんかく は
Kun tobokuno Kankaku ha
知らず知らず離れた
しらず しらず はなれ た
Shirazu Shirazu Hanare ta
わがまますぎた 弱さをぼくは
わがまますぎた よわさ をぼくは
wagamamasugita Yowasa wobokuha
いつの日にか越えてみせる
いつの にち にか こえ てみせる
itsuno Nichi nika Koe temiseru
もう誰も信じないと
もう だれも しんじ ないと
mou Daremo Shinji naito
ずっと決めつけてた
ずっと きめ つけてた
zutto Kime tsuketeta
ひとりでも生きてはいけると
ひとりでも いき てはいけると
hitoridemo Iki tehaikeruto
思い込んでた
おもいこん でた
Omoikon deta
君といた記憶が
くん といた きおく が
Kun toita Kioku ga
すこしずつ薄れてく
すこしずつ うすれ てく
sukoshizutsu Usure teku
不意に苦しくなる それは
ふい に くるし くなる それは
Fui ni Kurushi kunaru soreha
息もできなくなるくらい
いき もできなくなるくらい
Iki modekinakunarukurai
それでも歩いてみせるから
それでも あるい てみせるから
soredemo Arui temiserukara
めぐりめぐる軌跡が
めぐりめぐる きせき が
megurimeguru Kiseki ga
足りなかったなにかは
たり なかったなにかは
Tari nakattananikaha
この手の中に握りしめてる
この ての なかに にぎり しめてる
kono Teno Nakani Nigiri shimeteru
痛みのカケラと…
いたみ の かけら と …
Itami no kakera to …
指に触れた感覚が
ゆび に ふれた かんかく が
Yubi ni Fureta Kankaku ga
その寝顔の輪郭が
その ねがお の りんかく が
sono Negao no Rinkaku ga
抱きしめていたあのぬくもりが
だき しめていたあのぬくもりが
Daki shimeteitaanonukumoriga
揺れる胸をすりぬけてく
ゆれ る むね をすりぬけてく
Yure ru Mune wosurinuketeku
めぐりめぐる軌跡が
めぐりめぐる きせき が
megurimeguru Kiseki ga
ヒカル君の涙が
ひかる くん の なみだ が
hikaru Kun no Namida ga
目に映らない
めに うつら ない
Meni Utsura nai
勇気(チカラ)をくれた
ゆうき ( ちから ) をくれた
Yuuki ( chikara ) wokureta
だからここにいる
だからここにいる
dakarakokoniiru
君とぼくの永遠が
くん とぼくの えいえん が
Kun tobokuno Eien ga
伝えているなにかが
つたえ ているなにかが
Tsutae teirunanikaga
すべてをイキルシルシにかえて
すべてを いきるしるし にかえて
subetewo ikirushirushi nikaete
いまも胸に輝いてる
いまも むね に かがやい てる
imamo Mune ni Kagayai teru
また出逢える奇跡が
また であえ る きせき が
mata Deae ru Kiseki ga
もしぼくらにあるなら
もしぼくらにあるなら
moshibokuraniarunara
今度はきっと きっと必ず
こんど はきっと きっと かならず
Kondo hakitto kitto Kanarazu
君を守り抜いてみせる
くん を まもり ぬい てみせる
Kun wo Mamori Nui temiseru