自分という名において
じぶん という めい において
Jibun toiu Mei nioite
ぼくは 生きていると思ってた
ぼくは いき ていると おもって た
bokuha Iki teiruto Omotte ta
抑圧に あおられて
よくあつ に あおられて
Yokuatsu ni aorarete
一人前 気取ってただけ
いちにんまえ きどって ただけ
Ichininmae Kidotte tadake
前のめりな生き方を
まえ のめりな いきかた を
Mae nomerina Ikikata wo
ぼくも できていると思ってた
ぼくも できていると おもって た
bokumo dekiteiruto Omotte ta
いすのないフルーツバスケットでも
いすのない ふるーつばすけっと でも
isunonai furu^tsubasuketto demo
居場所 探せるかい?
いばしょ さがせ るかい ?
Ibasho Sagase rukai ?
つき上げてくる感情を
つき あげ てくる かんじょう を
tsuki Age tekuru Kanjou wo
くたびれさせる前に
くたびれさせる まえ に
kutabiresaseru Mae ni
どこにいても 誰といても
どこにいても だれ といても
dokoniitemo Dare toitemo
自分にだけ 夢中でいたい
じぶん にだけ むちゅう でいたい
Jibun nidake Muchuu deitai
ぼくだけのゴールネットを
ぼくだけの ごーるねっと を
bokudakeno go^runetto wo
揺らしたくて 戦いに出てく
ゆら したくて たたかい に でて く
Yura shitakute Tatakai ni Dete ku
心から喜べるただひとつを
こころ から よろこべ るただひとつを
Kokoro kara Yorokobe rutadahitotsuwo
ぼくは手に入れたいから
ぼくは てにいれ たいから
bokuha Teniire taikara
たくさん人が倒れていった
たくさん にん が たおれ ていった
takusan Nin ga Taore teitta
ぼくの 胸のまわりで
ぼくの むね のまわりで
bokuno Mune nomawaride
いいことなんかないのに
いいことなんかないのに
iikotonankanainoni
笑って それでも生きてる
わらって それでも いき てる
Waratte soredemo Iki teru
ぼくは今日の為に生きる
ぼくは きょう の ために いき る
bokuha Kyou no Tameni Iki ru
同じ明日は来ない
おなじ あした は こない
Onaji Ashita ha Konai
まぶたから 涙など
まぶたから なみだ など
mabutakara Namida nado
拾わないで 前を見てる
ひろわ ないで まえ を みて る
Hirowa naide Mae wo Mite ru
それぞれのゴールネットを
それぞれの ごーるねっと を
sorezoreno go^runetto wo
揺らしたくて 夢を見ている
ゆら したくて ゆめ を みて いる
Yura shitakute Yume wo Mite iru
きっと叶う ぼくはそう信じている
きっと かなう ぼくはそう しんじ ている
kitto Kanau bokuhasou Shinji teiru
だって ぼくもそうだから
だって ぼくもそうだから
datte bokumosoudakara
自分を裸にしたい
じぶん を はだか にしたい
Jibun wo Hadaka nishitai
冷たい雨の日も
つめた い あめ の にち も
Tsumeta i Ame no Nichi mo
言葉だけになり飛びたい
ことば だけになり とび たい
Kotoba dakeninari Tobi tai
はりさけそうなときも
はりさけそうなときも
harisakesounatokimo
ぼくだけのゴールネットを
ぼくだけの ごーるねっと を
bokudakeno go^runetto wo
揺らしたくて 戦いに出てく
ゆら したくて たたかい に でて く
Yura shitakute Tatakai ni Dete ku
心から 喜べるただひとつと
こころ から よろこべ るただひとつと
Kokoro kara Yorokobe rutadahitotsuto
ぼくが出会えるために
ぼくが であえ るために
bokuga Deae rutameni