もしも赤が好きな色なら国中に赤いバラを咲かそう
もしも あか が すき な しょく なら くにじゅう に あかい ばら を さか そう
moshimo Aka ga Suki na Shoku nara Kunijuu ni Akai bara wo Saka sou
誰が君のことを黄色の花だよと決めかかっても
だれが くん のことを きいろ の はな だよと きめ かかっても
Darega Kun nokotowo Kiiro no Hana dayoto Kime kakattemo
偶然だって運命の 砦の中にひそんでいる
ぐうぜん だって うんめい の とりで の なかに ひそんでいる
Guuzen datte Unmei no Toride no Nakani hisondeiru
失うことに慣れてしまった 暗がりもあったけど
うしなう ことに なれ てしまった あん がりもあったけど
Ushinau kotoni Nare teshimatta An garimoattakedo
流星に飛び乗って 無重力の旅に出ようよ
りゅうせい に とび のって むじゅうりょく の たび に でよ うよ
Ryuusei ni Tobi Notte Mujuuryoku no Tabi ni Deyo uyo
過去に手をふって
かこ に て をふって
Kako ni Te wofutte
街中が宝石に変わってゆく
まちなか が ほうせき に かわ ってゆく
Machinaka ga Houseki ni Kawa tteyuku
見たことのない明日がやってくる
みた ことのない あした がやってくる
Mita kotononai Ashita gayattekuru
子供たちがいつか大人になったとき打ち明けてあげよう
こども たちがいつか おとな になったとき うち あけ てあげよう
Kodomo tachigaitsuka Otona ninattatoki Uchi Ake teageyou
誰と出会うために生まれて来たのかが今はわかるから
だれ と であう ために うまれ て きた のかが いま はわかるから
Dare to Deau tameni Umare te Kita nokaga Ima hawakarukara
どんな高価な指輪より 確かなもので結ばれてる
どんな こうか な ゆびわ より たしか なもので むすば れてる
donna Kouka na Yubiwa yori Tashika namonode Musuba reteru
笑顔に会える朝が一番 最高の贈り物
えがお に あえ る あさ が いちばん さいこう の おくりもの
Egao ni Ae ru Asa ga Ichiban Saikou no Okurimono
虹だって道だって 夢と歩こう
にじ だって みち だって ゆめ と あるこ う
Niji datte Michi datte Yume to Aruko u
五十年後も同じ空を見て
ごじゅうねん のち も おなじ そら を みて
Gojuunen Nochi mo Onaji Sora wo Mite
喜びも悲しみも同じ色に 塗りかえてゆこう
よろこび も かなしみ も おなじ しょく に ぬり かえてゆこう
Yorokobi mo Kanashimi mo Onaji Shoku ni Nuri kaeteyukou
ぼくたちふたりから
ぼくたちふたりから
bokutachifutarikara
いつだって冒険の途中だから
いつだって ぼうけん の とちゅう だから
itsudatte Bouken no Tochuu dakara
名もない風のように生きてゆこう
めい もない かぜ のように いき てゆこう
Mei monai Kaze noyouni Iki teyukou
流星に飛び乗って 無重力の旅に出ようよ
りゅうせい に とび のって むじゅうりょく の たび に でよ うよ
Ryuusei ni Tobi Notte Mujuuryoku no Tabi ni Deyo uyo
過去に手をふって
かこ に て をふって
Kako ni Te wofutte
喜びも悲しみも同じ色に 塗りかえてゆこう
よろこび も かなしみ も おなじ しょく に ぬり かえてゆこう
Yorokobi mo Kanashimi mo Onaji Shoku ni Nuri kaeteyukou
ぼくたちふたりから
ぼくたちふたりから
bokutachifutarikara