ねぇどんな時
ねぇどんな とき
needonna Toki
あなたのその心に明かりが灯って
あなたのその こころ に あかり が ともって
anatanosono Kokoro ni Akari ga Tomotte
ねぇどんな時
ねぇどんな とき
needonna Toki
震えるほど 涙をひとり流すだろう
ふるえ るほど なみだ をひとり ながす だろう
Furue ruhodo Namida wohitori Nagasu darou
思いの丈を 胸の引き出しに隠さなくていいよ
おもい の たけ を むね の ひきだし に かくさ なくていいよ
Omoi no Take wo Mune no Hikidashi ni Kakusa nakuteiiyo
「失う」とは願いの糸が
「 うしなう 」 とは ねがい の いと が
「 Ushinau 」 toha Negai no Ito ga
あなたと世界を結ばなくなること
あなたと せかい を むすば なくなること
anatato Sekai wo Musuba nakunarukoto
果ててゆく道を どうか選ばないで
はて てゆく みち を どうか えらば ないで
Hate teyuku Michi wo douka Eraba naide
ドアを開けられたらな
どあ を ひらけ られたらな
doa wo Hirake raretarana
今日 文明が進んだって 命は戻らない
きょう ぶんめい が すすん だって いのち は もどら ない
Kyou Bunmei ga Susun datte Inochi ha Modora nai
明日のどこかに 拠り所があれば 前は見えるだろう
あした のどこかに よりどころ があれば まえ は みえ るだろう
Ashita nodokokani Yoridokoro gaareba Mae ha Mie rudarou
祈りの声が まっすぐあなたに届いてくれたらな
いのり の こえ が まっすぐあなたに とどい てくれたらな
Inori no Koe ga massuguanatani Todoi tekuretarana
「繋がる」とは願いの糸に
「 つなが る 」 とは ねがい の いと に
「 Tsunaga ru 」 toha Negai no Ito ni
あなたが手を伸ばしてゆけること
あなたが て を のばし てゆけること
anataga Te wo Nobashi teyukerukoto
ゆっくりだっていい どうか忘れないで
ゆっくりだっていい どうか わすれ ないで
yukkuridatteii douka Wasure naide
笑顔にまた会いたい
えがお にまた あい たい
Egao nimata Ai tai
今 誰かの願いの糸が
いま だれか の ねがい の いと が
Ima Dareka no Negai no Ito ga
行き場をなくして あなただけが気付いたら
いき ば をなくして あなただけが きづい たら
Iki Ba wonakushite anatadakega Kizui tara
分け合って行ける 絆になるの
わけ あって いけ る きずな になるの
Wake Atte Ike ru Kizuna ninaruno
そのドアを開けよう
その どあ を ひらけ よう
sono doa wo Hirake you