どれくらいの時をどんな思いで立っていたのだろう
どれくらいの とき をどんな おもい で たって いたのだろう
dorekuraino Toki wodonna Omoi de Tatte itanodarou
思い返せば 巻き戻せば 既に始まってた物語
おもい かえせ ば まきもどせ ば すでに はじま ってた ものがたり
Omoi Kaese ba Makimodose ba Sudeni Hajima tteta Monogatari
目の前から片付けて そんな整理を し続けてきたの
めのまえ から かたづけ て そんな せいり を し つづけ てきたの
Menomae kara Katazuke te sonna Seiri wo shi Tsuzuke tekitano
駆け巡るのはチカラの無さ
かけ めぐる のは ちから の なさ
Kake Meguru noha chikara no Nasa
歪んだひずみ 今を飛び越えて
ひずん だひずみ いま を とび こえ て
Hizun dahizumi Ima wo Tobi Koe te
どこへだって行けるような
どこへだって いけ るような
dokohedatte Ike ruyouna
そんな夢を見た
そんな ゆめ を みた
sonna Yume wo Mita
歩いていけるのは私自身 迷ったはずの道
あるい ていけるのは わたしじしん まよった はずの みち
Arui teikerunoha Watashijishin Mayotta hazuno Michi
後戻りはしないって決めたから
あともどり はしないって きめ たから
Atomodori hashinaitte Kime takara
どれくらいの傷に何を刻んで生きてきたのだろう
どれくらいの きず に なにを きざん で いき てきたのだろう
dorekuraino Kizu ni Naniwo Kizan de Iki tekitanodarou
忘れはしないの 繋がる明日への扉の鍵を手に入れるため
わすれ はしないの つなが る あした への とびら の かぎ を てにいれ るため
Wasure hashinaino Tsunaga ru Ashita heno Tobira no Kagi wo Teniire rutame
足りないものを集めて 心の斜面に埋め込んできたの
たり ないものを あつめ て こころ の しゃめん に うめこん できたの
Tari naimonowo Atsume te Kokoro no Shamen ni Umekon dekitano
挫けるのは私の弱さ
くじけ るのは わたし の よわさ
Kujike runoha Watashi no Yowasa
満たない願い 今を蹴飛ばして
みた ない ねがい いま を けりとば して
Mita nai Negai Ima wo Keritoba shite
辿り着ける回り道なら 遠くたっていい だから
たどり つけ る まわりみち なら とおく たっていい だから
Tadori Tsuke ru Mawarimichi nara Tooku tatteii dakara
走って行けるのも 私自身
はしって いけ るのも わたしじしん
Hashitte Ike runomo Watashijishin
打たれ躓いても
うた れ ち いても
Uta re Chi itemo
待ち受けてる向かい風に立って 進むから
まち うけ てる むかい かぜ に たって すすむ から
Machi Uke teru Mukai Kaze ni Tatte Susumu kara