ここは見覚えのある海
ここは みおぼえ のある うみ
kokoha Mioboe noaru Umi
いつか来たことのある海
いつか きた ことのある うみ
itsuka Kita kotonoaru Umi
この目に焼きつき そして離れはしない
この めに やき つき そして はなれ はしない
kono Meni Yaki tsuki soshite Hanare hashinai
砂の旋律を聴きながら
すな の せんりつ を きき ながら
Suna no Senritsu wo Kiki nagara
僕はこの涙さえ 飲み干した
ぼくは この なみだ さえ のみほし た
Bokuha kono Namida sae Nomihoshi ta
正せることがあるのなら
ただせ ることがあるのなら
Tadase rukotogaarunonara
瞳に想いをよせて 取り戻したい
ひとみ に おもい をよせて とり もどし たい
Hitomi ni Omoi woyosete Tori Modoshi tai
ここは見覚えのある海
ここは みおぼえ のある うみ
kokoha Mioboe noaru Umi
いつか来たことのある海
いつか きた ことのある うみ
itsuka Kita kotonoaru Umi
もがいていただけ 歪んだ軌跡に
もがいていただけ ひずん だ きせき に
mogaiteitadake Hizun da Kiseki ni
喜びや苦い感情に
よろこび や にがい かんじょう に
Yorokobi ya Nigai Kanjou ni
僕の叫びは埋もれていった
ぼく の さけび は うも れていった
Boku no Sakebi ha Umo reteitta
深く深く海の底までも
ふかく ふかく うみ の そこ までも
Fukaku Fukaku Umi no Soko mademo
ひたすら潜って そして 這い上がれ
ひたすら せん って そして はい あが れ
hitasura Sen tte soshite Hai Aga re
青い空と白い雲よ
あおい そら と しろい くも よ
Aoi Sora to Shiroi Kumo yo
華々しい可憐な煌きよ
はなばなし い かれん な こう きよ
Hanabanashi i Karen na Kou kiyo
壮麗な海よ 水の彼方
そうれい な うみ よ みず の かなた
Sourei na Umi yo Mizu no Kanata
僕に君にすべてに光注いでおくれ
ぼく に くん にすべてに ひかり そそい でおくれ
Boku ni Kun nisubeteni Hikari Sosoi deokure