風に吹かれ 途方に暮れて 見上げた空は美しい
かぜ に ふか れ とほう に くれ て みあげ た そら は うつくし い
Kaze ni Fuka re Tohou ni Kure te Miage ta Sora ha Utsukushi i
生きるために必要なのは そんなに大きなものじゃない
いき るために ひつよう なのは そんなに おおき なものじゃない
Iki rutameni Hitsuyou nanoha sonnani Ooki namonojanai
何を頼りに進むの?
なにを たより に すすむ の ?
Naniwo Tayori ni Susumu no ?
この絡み合った世界で
この からみ あった せかい で
kono Karami Atta Sekai de
ずっと息をしてるけど
ずっと いき をしてるけど
zutto Iki woshiterukedo
なんだか苦しいわ どうして?
なんだか くるし いわ どうして ?
nandaka Kurushi iwa doushite ?
悲しいときには泣き疲れてもいい
かなし いときには なき つかれ てもいい
Kanashi itokiniha Naki Tsukare temoii
だけどその目は瞑らないで
だけどその め は めい らないで
dakedosono Me ha Mei ranaide
行き詰まりもがいても
いき つま りもがいても
Iki Tsuma rimogaitemo
見えてくる時がくるわ
みえ てくる とき がくるわ
Mie tekuru Toki gakuruwa
かすかに
かすかに
kasukani
海に映る 真実の鏡は いつも教えてくれるの
うみ に うつる しんじつ の かがみ は いつも おしえ てくれるの
Umi ni Utsuru Shinjitsu no Kagami ha itsumo Oshie tekureruno
人生の辛苦 絶望そこから 逃げ出してしまわぬように
じんせい の しんく ぜつぼう そこから にげだし てしまわぬように
Jinsei no Shinku Zetsubou sokokara Nigedashi teshimawanuyouni
何を言い訳するのよ?
なにを いいわけ するのよ ?
Naniwo Iiwake surunoyo ?
この太陽の目の前で
この たいよう の めのまえ で
kono Taiyou no Menomae de
そっと瞳を閉じたけど
そっと ひとみ を とじ たけど
sotto Hitomi wo Toji takedo
なんだか悲しいわ どうして?
なんだか かなし いわ どうして ?
nandaka Kanashi iwa doushite ?
苦しいときには隠すことはないの
くるし いときには かくす ことはないの
Kurushi itokiniha Kakusu kotohanaino
だからその顔 上に向けて
だからその かお うえに むけ て
dakarasono Kao Ueni Muke te
煮詰まり越えれば
につま り こえ れば
Nitsuma ri Koe reba
やがて光が射すわ
やがて ひかり が さす わ
yagate Hikari ga Sasu wa
眩しく
まぶし く
Mabushi ku
悲しいときには泣き疲れてもいい
かなし いときには なき つかれ てもいい
Kanashi itokiniha Naki Tsukare temoii
だけどその目は瞑らないで
だけどその め は めい らないで
dakedosono Me ha Mei ranaide
流した涙は歩ける虹に変わるわ
ながし た なみだ は あるけ る にじ に かわ るわ
Nagashi ta Namida ha Aruke ru Niji ni Kawa ruwa
ほら ここから
ほら ここから
hora kokokara
苦しいときには隠すことはないの
くるし いときには かくす ことはないの
Kurushi itokiniha Kakusu kotohanaino
だからその顔 上に向けて
だからその かお うえに むけ て
dakarasono Kao Ueni Muke te
煮詰まり越えれば
につま り こえ れば
Nitsuma ri Koe reba
やがて光が射すわ
やがて ひかり が さす わ
yagate Hikari ga Sasu wa
眩しく
まぶし く
Mabushi ku