ほんの少し 意地悪な
ほんの すこし いじわる な
honno Sukoshi Ijiwaru na
電話の切り方をしたの
でんわ の きりかた をしたの
Denwa no Kirikata woshitano
だって急に真剣な
だって きゅうに しんけん な
datte Kyuuni Shinken na
声で話し出すの ずるい
こえ で はなし だす の ずるい
Koe de Hanashi Dasu no zurui
「好きだよ。」と
「 すき だよ 。」 と
「 Suki dayo 。」 to
言わせたいんでしょ?
いわ せたいんでしょ ?
Iwa setaindesho ?
だけど、聞かせてあげない
だけど 、 きか せてあげない
dakedo 、 Kika seteagenai
フワリ
ふわり
fuwari
幸せの羽
しあわせ の はね
Shiawase no Hane
心の上に 舞い降りて来た
こころ の うえに まい おり て きた
Kokoro no Ueni Mai Ori te Kita
やわらかくて
やわらかくて
yawarakakute
あたたかいやさしさに
あたたかいやさしさに
atatakaiyasashisani
包まれてる気持ちを
つつま れてる きもち を
Tsutsuma reteru Kimochi wo
抱きしめたくて
だき しめたくて
Daki shimetakute
そっとつなぐ指先で
そっとつなぐ ゆびさき で
sottotsunagu Yubisaki de
会話しているのが 分かる
かいわ しているのが わか る
Kaiwa shiteirunoga Waka ru
そっぽ向いているけれど
そっぽ むい ているけれど
soppo Mui teirukeredo
握り返す指の想い
にぎり かえす ゆび の おもい
Nigiri Kaesu Yubi no Omoi
背の高い 横顔を見上げふいに
せ の たかい よこがお を みあげ ふいに
Se no Takai Yokogao wo Miage fuini
胸が痛くなる
むね が いたく なる
Mune ga Itaku naru
フワリ
ふわり
fuwari
幸せの羽
しあわせ の はね
Shiawase no Hane
ふたりの間 舞い降りて来た
ふたりの かん まい おり て きた
futarino Kan Mai Ori te Kita
好きだよって
すき だよって
Suki dayotte
心の中つぶやく
こころ の あたつ ぶやく
Kokoro no Atatsu buyaku
急にこっち見ないで
きゅうに こっち みな いで
Kyuuni kotchi Mina ide
聞こえたのかな?
きこ えたのかな ?
Kiko etanokana ?
いつか 振り向きながら
いつか ふりむき ながら
itsuka Furimuki nagara
今日のふたりを 思い出すかな
きょう のふたりを おもいだす かな
Kyou nofutariwo Omoidasu kana
その時まで
その とき まで
sono Toki made
この羽を放さない
この はね を はなさ ない
kono Hane wo Hanasa nai
同じ気持ちでいるよ
おなじ きもち でいるよ
Onaji Kimochi deiruyo
ずっとこのまま
ずっとこのまま
zuttokonomama
フワリ
ふわり
fuwari
幸せの羽
しあわせ の はね
Shiawase no Hane
心の上に 舞い降りて来た
こころ の うえに まい おり て きた
Kokoro no Ueni Mai Ori te Kita
やわらかくて
やわらかくて
yawarakakute
あたたかいやさしさに
あたたかいやさしさに
atatakaiyasashisani
包まれてる気持ちを
つつま れてる きもち を
Tsutsuma reteru Kimochi wo
抱きしめたくて
だき しめたくて
Daki shimetakute