今も時々 思い出すのよ
いま も ときどき おもいだす のよ
Ima mo Tokidoki Omoidasu noyo
小さな頃の自分を
ちいさ な ごろの じぶん を
Chiisa na Gorono Jibun wo
幼いけれど知った寂しさ
おさない けれど しった さびし さ
Osanai keredo Shitta Sabishi sa
明るさで隠してたの
あかる さで かくし てたの
Akaru sade Kakushi tetano
歩き続けて 探し続けて
あるき つづけ て さがし つづけ て
Aruki Tsuzuke te Sagashi Tsuzuke te
出会いの中で触れた優しさを
であい の なか で ふれた やさし さを
Deai no Naka de Fureta Yasashi sawo
守り続けたいそんな気持ちが
まもり つづけ たいそんな きもち が
Mamori Tsuzuke taisonna Kimochi ga
芽生えてきたみたい
めばえ てきたみたい
Mebae tekitamitai
探し求めた無償の愛
さがし もとめ た むしょう の あい
Sagashi Motome ta Mushou no Ai
それより大事なもの近づいてる
それより だいじ なもの ちかづ いてる
soreyori Daiji namono Chikazu iteru
“そばにいたい”
“ そばにいたい ”
“ sobaniitai ”
この気持ちの意味は未来が知ってる
この きもち の いみ は みらい が しって る
kono Kimochi no Imi ha Mirai ga Shitte ru
今も時々 不安になるの
いま も ときどき ふあん になるの
Ima mo Tokidoki Fuan ninaruno
小さな頃 思い出し
ちいさ な ごろ おもいだし
Chiisa na Goro Omoidashi
大事な人に捨てられるのは
だいじ な にん に すて られるのは
Daiji na Nin ni Sute rarerunoha
深い傷 残すからね
ふかい きず のこす からね
Fukai Kizu Nokosu karane
甘えることも 寄りそうことも
あまえ ることも より そうことも
Amae rukotomo Yori soukotomo
しないわけ理由をひとつ拳げるならば
しないわけ りゆう をひとつ あげ るならば
shinaiwake Riyuu wohitotsu Age runaraba
ひとりで強くいられる方が
ひとりで つよく いられる ほうが
hitoride Tsuyoku irareru Houga
傷つかないでしょう
きずつ かないでしょう
Kizutsu kanaideshou
探し求めた無償の愛
さがし もとめ た むしょう の あい
Sagashi Motome ta Mushou no Ai
それより大事なもの近づいてる
それより だいじ なもの ちかづ いてる
soreyori Daiji namono Chikazu iteru
見守るような優しい眼の奥に
みまもる ような やさしい め の おく に
Mimamoru youna Yasashii Me no Oku ni
揺れてる気がする
ゆれ てる きが する
Yure teru Kiga suru
探し求めた無償の愛
さがし もとめ た むしょう の あい
Sagashi Motome ta Mushou no Ai
それより大事なもの近づいてる
それより だいじ なもの ちかづ いてる
soreyori Daiji namono Chikazu iteru
“そばにいたい”
“ そばにいたい ”
“ sobaniitai ”
この気持ちの意味は未来が知ってる
この きもち の いみ は みらい が しって る
kono Kimochi no Imi ha Mirai ga Shitte ru