見上げた夜空にひと筋の光
みあげ た よぞら にひと すじ の ひかり
Miage ta Yozora nihito Suji no Hikari
流れてく星の行く先を見てた
ながれ てく ほし の ゆくさき を みて た
Nagare teku Hoshi no Yukusaki wo Mite ta
どこで生まれたの? どこへ去ってくの?
どこで うまれ たの ? どこへ さって くの ?
dokode Umare tano ? dokohe Satte kuno ?
自分を重ねて問いかけていたの
じぶん を おもね て とい かけていたの
Jibun wo Omone te Toi kaketeitano
幼いころ途切れた絆には
おさない ころ とぎれる た きずな には
Osanai koro Togireru ta Kizuna niha
どんな人が繋がっていたのだろう
どんな にん が つなが っていたのだろう
donna Nin ga Tsunaga tteitanodarou
知りたいのはその先にあるもの
しり たいのはその さきに あるもの
Shiri tainohasono Sakini arumono
私という命の証よ
わたし という いのち の しょう よ
Watashi toiu Inochi no Shou yo
満ちては欠けてく月を見るたびに
みち ては かけ てく がつ を みる たびに
Michi teha Kake teku Gatsu wo Miru tabini
心の動きと似てる気がしてた
こころ の うごき と にて る きが してた
Kokoro no Ugoki to Nite ru Kiga shiteta
強くなれる日も泣きたくなる日も
つよく なれる にち も なき たくなる にち も
Tsuyoku nareru Nichi mo Naki takunaru Nichi mo
自分の気持ちに素直でいたいな
じぶん の きもち に すなお でいたいな
Jibun no Kimochi ni Sunao deitaina
探していたもの近づくたびに
さがし ていたもの ちかづ くたびに
Sagashi teitamono Chikazu kutabini
なぜか胸の奥 迷いが生まれる
なぜか むね の おく まよい が うまれ る
nazeka Mune no Oku Mayoi ga Umare ru
そんな時はため息も許して
そんな とき はため いき も ゆるし て
sonna Toki hatame Iki mo Yurushi te
揺れる心 抱いていたい
ゆれ る こころ だい ていたい
Yure ru Kokoro Dai teitai
幼いころ途切れた絆には
おさない ころ とぎれる た きずな には
Osanai koro Togireru ta Kizuna niha
どんな人が繋がっていたのだろう
どんな にん が つなが っていたのだろう
donna Nin ga Tsunaga tteitanodarou
知りたいのはその先にあるもの
しり たいのはその さきに あるもの
Shiri tainohasono Sakini arumono
私という命の証よ
わたし という いのち の しょう よ
Watashi toiu Inochi no Shou yo
命の軌跡よ
いのち の きせき よ
Inochi no Kiseki yo