桜の花びらが
さくら の はなびら が
Sakura no Hanabira ga
卒業を祝うように咲いてた
そつぎょう を いわう ように さい てた
Sotsugyou wo Iwau youni Sai teta
あの時の写真を
あの ときの しゃしん を
ano Tokino Shashin wo
メールじゃなく郵便で送るね
めーる じゃなく ゆうびん で おくる ね
me^ru janaku Yuubin de Okuru ne
想い出してたの 懐かしい日々を
おもいで してたの なつかし い ひび を
Omoide shitetano Natsukashi i Hibi wo
放課後まで一緒に
ほうかご まで いっしょに
Houkago made Isshoni
未来の夢とか 好きな彼のこと
みらい の ゆめ とか すき な かの こと
Mirai no Yume toka Suki na Kano koto
話したよね 悩みながら
はなし たよね なやみ ながら
Hanashi tayone Nayami nagara
ねえ卒業式のあの時
ねえ そつぎょうしき のあの とき
nee Sotsugyoushiki noano Toki
言えなかった言葉を伝えたくて
いえ なかった ことば を つたえ たくて
Ie nakatta Kotoba wo Tsutae takute
ただ「ありがとう」って書いたよ
ただ 「 ありがとう 」 って かい たよ
tada 「 arigatou 」 tte Kai tayo
離れていても
はなれ ていても
Hanare teitemo
友達でいてね ずっとずっと
ともだち でいてね ずっとずっと
Tomodachi deitene zuttozutto
広かったグラウンド
ひろか った ぐらうんど
Hiroka tta guraundo
いつしかなぜか小さく感じた
いつしかなぜか ちいさ く かんじ た
itsushikanazeka Chiisa ku Kanji ta
それは私たちが
それは わたしたち が
soreha Watashitachi ga
いつの間にかオトナになったせいね
いつの まに か おとな になったせいね
itsuno Mani ka otona ninattaseine
テストの結果も フラれたことさえ
てすと の けっか も ふら れたことさえ
tesuto no Kekka mo fura retakotosae
かけがえない想い出
かけがえない おもいで
kakegaenai Omoide
そう思えるのは 励ましてくれた
そう おもえ るのは はげまし てくれた
sou Omoe runoha Hagemashi tekureta
あなたがそう いたからだね
あなたがそう いたからだね
anatagasou itakaradane
ねえサヨナラなんてよそうね
ねえ さよなら なんてよそうね
nee sayonara nanteyosoune
今では別の制服着てるけど
いま では べつの せいふく きて るけど
Ima deha Betsuno Seifuku Kite rukedo
また会えたなら時を越える
また あえ たなら とき を こえ る
mata Ae tanara Toki wo Koe ru
離れていても
はなれ ていても
Hanare teitemo
忘れたりしない きっときっと
わすれ たりしない きっときっと
Wasure tarishinai kittokitto
ねえ卒業式のあの時
ねえ そつぎょうしき のあの とき
nee Sotsugyoushiki noano Toki
言えなかった言葉を伝えたくて
いえ なかった ことば を つたえ たくて
Ie nakatta Kotoba wo Tsutae takute
ただ「ありがとう」って書いたよ
ただ 「 ありがとう 」 って かい たよ
tada 「 arigatou 」 tte Kai tayo
きっと今から
きっと いま から
kitto Ima kara
ほんとの親友 なってゆける
ほんとの しんゆう なってゆける
hontono Shinyuu natteyukeru
遠くにいても
とおく にいても
Tooku niitemo
友達でいてね ずっとずっと
ともだち でいてね ずっとずっと
Tomodachi deitene zuttozutto