庭先で赤い実りをつけた
にわさき で あかい みのり をつけた
Niwasaki de Akai Minori wotsuketa
南天の木の下 うたた寝する
みなみ てん の きのした うたた ねす る
Minami Ten no Kinoshita utata Nesu ru
君の寝顔を見るたび不安になる
くん の ねがお を みる たび ふあん になる
Kun no Negao wo Miru tabi Fuan ninaru
恋をしても 結婚しても募る
こい をしても けっこん しても つのる
Koi woshitemo Kekkon shitemo Tsunoru
幾ら繋がっても足りない…!
いくら つなが っても たり ない … !
Ikura Tsunaga ttemo Tari nai … !
狂おしいまでの君へのこの愛情
くるお しいまでの くん へのこの あいじょう
Kuruo shiimadeno Kun henokono Aijou
愛してる 他の誰にも出来ない程に
いとし てる ほかの だれ にも できな い ほど に
Itoshi teru Hokano Dare nimo Dekina i Hodo ni
愛してる 強く強く抱きしめていたい
いとし てる つよく つよく だき しめていたい
Itoshi teru Tsuyoku Tsuyoku Daki shimeteitai
どうかこのまま 傍にいて欲しいんだ
どうかこのまま ぼう にいて ほしい んだ
doukakonomama Bou niite Hoshii nda
子供の頃よくそうしていたように
こども の ごろ よくそうしていたように
Kodomo no Goro yokusoushiteitayouni
宝物は土に隠そう
たからもの は つち に かくそ う
Takaramono ha Tsuchi ni Kakuso u
狂い咲く思考に理性は敵わない
くるい さく しこう に りせい は かなわ ない
Kurui Saku Shikou ni Risei ha Kanawa nai
南天の木の下に今日も君と向かう
みなみ てん の きのした に きょう も くん と むか う
Minami Ten no Kinoshita ni Kyou mo Kun to Muka u
後少し歩き進めば辿りつけるよ
あとすこし あるき すすめ ば たどり つけるよ
Atosukoshi Aruki Susume ba Tadori tsukeruyo
尽きること無き愛情の奈落へと
ことごとき ること なき あいじょう の ならく へと
Kotogotoki rukoto Naki Aijou no Naraku heto