Lyric

庭先で赤い実りをつけた

南天の木の下 うたた寝する

君の寝顔を見るたび不安になる

恋をしても 結婚しても募る

幾ら繋がっても足りない…!

狂おしいまでの君へのこの愛情

愛してる 他の誰にも出来ない程に

愛してる 強く強く抱きしめていたい

どうかこのまま 傍にいて欲しいんだ

子供の頃よくそうしていたように

宝物は土に隠そう

狂い咲く思考に理性は敵わない

南天の木の下に今日も君と向かう

後少し歩き進めば辿りつけるよ

尽きること無き愛情の奈落へと

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