あなたに初めて少しだけ 秘密が出来た時みたいに
あなたに はじめて すこし だけ ひみつ が できた とき みたいに
anatani Hajimete Sukoshi dake Himitsu ga Dekita Toki mitaini
どこかぎこちない感じの 沈黙色が息苦しい
どこかぎこちない かんじ の ちんもく しょく が いきぐるし い
dokokagikochinai Kanji no Chinmoku Shoku ga Ikigurushi i
前より少し違う歩幅 僅かにずれがちなスピード
まえ より すこし ちがう ほ はば わずか にずれがちな すぴーど
Mae yori Sukoshi Chigau Ho Haba Wazuka nizuregachina supi^do
するり抜けて落ちるように 指先が離れてく
するり ぬけ て おちる ように ゆびさき が はなれ てく
sururi Nuke te Ochiru youni Yubisaki ga Hanare teku
強がらないでなんて君が笑ったから
つよが らないでなんて くん が わらった から
Tsuyoga ranaidenante Kun ga Waratta kara
返してた裏腹な答え…だけれど
かえし てた うらはら な こたえ … だけれど
Kaeshi teta Urahara na Kotae … dakeredo
「本当は違う 言いたい事があるの」
「 ほんとう は ちがう いい たい こと があるの 」
「 Hontou ha Chigau Ii tai Koto gaaruno 」
声のカケラ気づくあなた 振り返るかえどわたしは
こえ の かけら きづ くあなた ふりかえる かえどわたしは
Koe no kakera Kizu kuanata Furikaeru kaedowatashiha
溢れるほどに こみ上げてきた思い
あふれ るほどに こみ あげ てきた おもい
Afure ruhodoni komi Age tekita Omoi
唇から吐息に溶け 消えていく、霞んでいく そっと
くちびる から といき に とけ きえ ていく 、 かすん でいく そっと
Kuchibiru kara Toiki ni Toke Kie teiku 、 Kasun deiku sotto
今でもはっきり覚えてる 鮮やかな空と雲の影
いま でもはっきり おぼえ てる せん やかな そら と くも の かげ
Ima demohakkiri Oboe teru Sen yakana Sora to Kumo no Kage
日々を素直に緩やかに 過ごしてたあの頃
ひび を すなお に ゆるや かに すご してたあの ごろ
Hibi wo Sunao ni Yuruya kani Sugo shitetaano Goro
難しいことなんてドコにもなかったから
むずかしい ことなんて どこ にもなかったから
Muzukashii kotonante doko nimonakattakara
ただ何も考えず傍にいられた
ただ なにも かんがえ ず ぼう にいられた
tada Nanimo Kangae zu Bou niirareta
時が経つほど 開いていく距離感
とき が へつ ほど ひらい ていく きょりかん
Toki ga Hetsu hodo Hirai teiku Kyorikan
恥ずかしさや怖さとかが 邪魔をして仕方ないよ
はずかし さや こわさ とかが じゃま をして しかた ないよ
Hazukashi saya Kowasa tokaga Jama woshite Shikata naiyo
ちいさな笑顔見たかっただけなのに
ちいさな えがお みた かっただけなのに
chiisana Egao Mita kattadakenanoni
気がついたら背中向けて 走っていた、転んでいた 何度も
きが ついたら せなか むけ て はしって いた 、 ころん でいた なんど も
Kiga tsuitara Senaka Muke te Hashitte ita 、 Koron deita Nando mo
どれだけ息を 切らせてみても 絶対
どれだけ いき を きら せてみても ぜったい
doredake Iki wo Kira setemitemo Zettai
前になんて進めないと 判っている 判っているけど
まえ になんて すすめ ないと わかって いる わかって いるけど
Mae ninante Susume naito Wakatte iru Wakatte irukedo
追いかけてきてくれたあなたへ今日も
おい かけてきてくれたあなたへ きょう も
Oi kaketekitekuretaanatahe Kyou mo
強がり顔浮かべていた でもいつか、あの日のように 素直に
つよが り かお うか べていた でもいつか 、 あの にち のように すなお に
Tsuyoga ri Kao Uka beteita demoitsuka 、 ano Nichi noyouni Sunao ni