「叶わない夢なんてどこにも無いんだよ」
「 かなわ ない ゆめ なんてどこにも ない んだよ 」
「 Kanawa nai Yume nantedokonimo Nai ndayo 」
大切なその言葉 この胸にある
たいせつ なその ことば この むね にある
Taisetsu nasono Kotoba kono Mune niaru
一人 夜空を見上げる こみ上げる寂しさで隠して
ひとり よぞら を みあげ る こみ あげ る さびし さで かくし て
Hitori Yozora wo Miage ru komi Age ru Sabishi sade Kakushi te
いつか 聞いたような言葉 どこにも響かなくて、だけど
いつか きい たような ことば どこにも ひびか なくて 、 だけど
itsuka Kii tayouna Kotoba dokonimo Hibika nakute 、 dakedo
突然手に触れた優しい温もりが
とつぜん てに ふれた やさしい あたたも りが
Totsuzen Teni Fureta Yasashii Atatamo riga
心まで届いたの 私を包んで
こころ まで とどい たの わたし を つつん で
Kokoro made Todoi tano Watashi wo Tsutsun de
海を見にゆこうよ 手と手を繋いでゆこう
うみ を みに ゆこうよ て と て を つない でゆこう
Umi wo Mini yukouyo Te to Te wo Tsunai deyukou
白い砂浜と未来の色を 見つめている 信じている
しろい すなはま と みらい の しょく を みつ めている しんじ ている
Shiroi Sunahama to Mirai no Shoku wo Mitsu meteiru Shinji teiru
恐いことなんてないから
こわい ことなんてないから
Kowai kotonantenaikara
二人 ずっと色褪せない 永久の宝物を守ろう
ふたり ずっと いろあせ ない えいきゅう の たからもの を まもろ う
Futari zutto Iroase nai Eikyuu no Takaramono wo Mamoro u
いつか 忘れてた奇跡 最後まで思い出せるから
いつか わすれ てた きせき さいご まで おもいだせ るから
itsuka Wasure teta Kiseki Saigo made Omoidase rukara
「叶わない夢なんてどこにも無いんだ」と
「 かなわ ない ゆめ なんてどこにも ない んだ 」 と
「 Kanawa nai Yume nantedokonimo Nai nda 」 to
嘘もなく告げた眼が とても愛しくて
うそ もなく つげ た め が とても いとし くて
Uso monaku Tsuge ta Me ga totemo Itoshi kute
星になれたのなら 光り輝けたなら
ほし になれたのなら ひかり かがやけ たなら
Hoshi ninaretanonara Hikari Kagayake tanara
迷えるその声も夜明けの空へ 導くから 信じていて
まよえ るその こえ も よあけ の そら へ みちびく から しんじ ていて
Mayoe rusono Koe mo Yoake no Sora he Michibiku kara Shinji teite
いつか出会えるその日まで
いつか であえ るその にち まで
itsuka Deae rusono Nichi made
こんな世界は 希望に溢れている
こんな せかい は きぼう に あふれ ている
konna Sekai ha Kibou ni Afure teiru
だからこそ進める 恐いことなんてない
だからこそ すすめ る こわい ことなんてない
dakarakoso Susume ru Kowai kotonantenai
幸せを願ってる 全ての人たちへと
しあわせ を ねがって る すべて の にん たちへと
Shiawase wo Negatte ru Subete no Nin tachiheto
この祈りがいつか届くように 闇を照らす 光になろう
この いのり がいつか とどく ように やみ を てら す ひかり になろう
kono Inori gaitsuka Todoku youni Yami wo Tera su Hikari ninarou
哀しみも笑顔になるように
かなし みも えがお になるように
Kanashi mimo Egao ninaruyouni