Lyric

刹那の風の中で 還り場所を見出せない

闇夜の鳥は高く 空へ羽ばたいた

君の翼で染め上げる

夜の空が寂しげなのは何故だろう

剣を交えることが運命なら

痛みと共に 君を抱きしめるから

彷徨う瞳隠し 孤独に融けてゆきそうな

君を見失わぬよう この手を伸ばそう

僕の翼が吹き上げた

風の声が約束の調べに変わる

歩む道が凍てついてしまっても

涙を拭いて 僕が護りぬくから

心の傷が痛み 悲鳴に溢れそうになる

その時は手のひらで包んであげるよ

続いてゆく未来へ 僕たちは飛び立てるんだ

何時でも忘れないで 背中の自由を

数え切れない道と 迷いに囚われたとしても

何時でも忘れないで 永久の優しさを

翼の傷を癒し 再び共に歩き出そう

舞い上がる羽根の色 もう悲しくない

約束の明日なんて 永遠に見つけ出せない

だからこそ僕たちは 翼を広げるよ

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