集めてた幸せのカケラを 失くしたと気づいた時に
あつめ てた しあわせ の かけら を なく したと きづ いた ときに
Atsume teta Shiawase no kakera wo Naku shitato Kizu ita Tokini
私は、学んだ、待つことの無意味と
わたし は 、 まなん だ 、 まつ ことの むいみ と
Watashi ha 、 Manan da 、 Matsu kotono Muimi to
造り変える勇気を持つこと
つくり かえ る ゆうき を もつ こと
Tsukuri Kae ru Yuuki wo Motsu koto
誰しもが一度は想うのに 誰しもが叶えられない
だれ しもが いちど は おもう のに だれ しもが かなえ られない
Dare shimoga Ichido ha Omou noni Dare shimoga Kanae rarenai
私は、あなたと、そう成れたらいいと
わたし は 、 あなたと 、 そう なれ たらいいと
Watashi ha 、 anatato 、 sou Nare taraiito
今までそれだけ夢見続けてた
いままで それだけ ゆめみ つづけ てた
Imamade soredake Yumemi Tsuzuke teta
だけどずっと願うのは 前からずっと願うのは
だけどずっと ねがう のは ぜんか らずっと ねがう のは
dakedozutto Negau noha Zenka razutto Negau noha
「当たり前の平穏な日々」 たったそれだけなの
「 あたりまえ の へいおん な ひび 」 たったそれだけなの
「 Atarimae no Heion na Hibi 」 tattasoredakenano
僖じ続けてきた きっといつか何でも出来るカミサマになる
き じ つづけ てきた きっといつか なんで も できる かみさま になる
Ki ji Tsuzuke tekita kittoitsuka Nande mo Dekiru kamisama ninaru
そうして 二度と壊れたりしないよう
そうして にど と こわれ たりしないよう
soushite Nido to Koware tarishinaiyou
見つけたい 世界の在り方
みつ けたい せかい の あり ほう
Mitsu ketai Sekai no Ari Hou
かけがえのないものを抱いて 惜しみない努力を重ね
かけがえのないものを だい て おし みない どりょく を おもね
kakegaenonaimonowo Dai te Oshi minai Doryoku wo Omone
私や、あなたが、追い求めたそれは
わたし や 、 あなたが 、 おい もとめ たそれは
Watashi ya 、 anataga 、 Oi Motome tasoreha
一体何が違うというの
いったいなに が ちがう というの
Ittainani ga Chigau toiuno
お早うから始まって お休みからまた明日(あす)へと
お はやう から はじま って お やすみ からまた あした ( あす ) へと
o Hayau kara Hajima tte o Yasumi karamata Ashita ( asu ) heto
「他愛のないありふれた日々」 どうして赦して貰えないの
「 たあい のないありふれた ひび 」 どうして ゆるし て もらえ ないの
「 Taai nonaiarifureta Hibi 」 doushite Yurushi te Morae naino
信じ続けてきた 全てがいま この身を踏みにじり穢しては
しんじ つづけ てきた すべて がいま この みを ふみ にじり けがし ては
Shinji Tsuzuke tekita Subete gaima kono Miwo Fumi nijiri Kegashi teha
最後に 壊れることを望んでいる
さいご に こわれ ることを のぞん でいる
Saigo ni Koware rukotowo Nozon deiru
それこそが 世界の真実
それこそが せかい の しんじつ
sorekosoga Sekai no Shinjitsu
叫びたいよ “幸せになる権利だって”
さけび たいよ “ しあわせ になる けんり だって ”
Sakebi taiyo “ Shiawase ninaru Kenri datte ”
叫びたいよ “やり直せる権利だって”
さけび たいよ “ やり なおせ る けんり だって ”
Sakebi taiyo “ yari Naose ru Kenri datte ”
叫びたいよ “皆(みんな)持ってるはずなのに”
さけび たいよ “ みな ( みんな ) もって るはずなのに ”
Sakebi taiyo “ Mina ( minna ) Motte ruhazunanoni ”
叫んでいた 私を助けて――
さけん でいた わたし を たすけ て ――
Saken deita Watashi wo Tasuke te ――
神様が本当にいるなら 私にも分けてください
かみさま が ほんとう にいるなら わたし にも わけ てください
Kamisama ga Hontou niirunara Watashi nimo Wake tekudasai
僅かな、カケラで、残るくらいでいい
わずか な 、 かけら で 、 のこる くらいでいい
Wazuka na 、 kakera de 、 Nokoru kuraideii
何でもない 世界の在り方
なんで もない せかい の あり ほう
Nande monai Sekai no Ari Hou