純白の雪が降る 聖なる夜に願うよ
じゅんぱく の ゆき が ふる ひじり なる よる に ねがう よ
Junpaku no Yuki ga Furu Hijiri naru Yoru ni Negau yo
キミといるこの街に 奇跡降り注ぎますよう…
きみ といるこの まち に きせき おり そそぎ ますよう …
kimi toirukono Machi ni Kiseki Ori Sosogi masuyou …
待ち合わせの場所 笑顔で手を振って
まちあわせ の ばしょ えがお で て を ふって
Machiawase no Basho Egao de Te wo Futte
走ってきてくれた キミに胸ときめく
はしって きてくれた きみ に むね ときめく
Hashitte kitekureta kimi ni Mune tokimeku
隣歩きながら 横顔を見つめる
となり あるき ながら よこがお を みつ める
Tonari Aruki nagara Yokogao wo Mitsu meru
空気は冷たいのに 心は熱帯びて
くうき は つめた いのに こころは ねったい びて
Kuuki ha Tsumeta inoni Kokoroha Nettai bite
そっと「寒いからだよ」言い訳しながら
そっと 「 さむい からだよ 」 いいわけ しながら
sotto 「 Samui karadayo 」 Iiwake shinagara
キミの手に少しでも触れられたのならいいのに…
きみ の てに すこし でも ふれら れたのならいいのに …
kimi no Teni Sukoshi demo Furera retanonaraiinoni …
少しずつ廻リだす ふたリ過ごす運命が
すこし ずつ かい り だす ふた り すご す うんめい が
Sukoshi zutsu Kai ri dasu futa ri Sugo su Unmei ga
手のひらに舞い降りる 幸せたち纏って
ての ひらに まい おり る しあわせ たち まとって
Teno hirani Mai Ori ru Shiawase tachi Matotte
今はただ描きたい 未来のヴィジョン暖め
いま はただ えがき たい みらい の う゛ぃじょん あたため
Ima hatada Egaki tai Mirai no vijon Atatame
焦らずにこの瞬間を 幸せに過ごしていたいの
あせら ずにこの しゅんかん を しあわせ に すご していたいの
Asera zunikono Shunkan wo Shiawase ni Sugo shiteitaino
空へ立ち昇る優しさの吐息に
そら へ たち のぼる やさし さの といき に
Sora he Tachi Noboru Yasashi sano Toiki ni
“キミの傍にいたい”想いだけ溶かして
“ きみ の ぼう にいたい ” おもい だけ とか して
“ kimi no Bou niitai ” Omoi dake Toka shite
ベンチ座りながら 縮まらない距離が
べんち すわり ながら ちぢま らない きょり が
benchi Suwari nagara Chijima ranai Kyori ga
判ってはいるけれど 余計にもどかしい
わかって はいるけれど よけい にもどかしい
Wakatte hairukeredo Yokei nimodokashii
そっと「寒くないかな」振り向き手を取る
そっと 「 さむく ないかな 」 ふりむき て を とる
sotto 「 Samuku naikana 」 Furimuki Te wo Toru
キミの瞳が深くワタシの顔だけ映して…
きみ の ひとみ が ふかく わたし の かお だけ うつし て …
kimi no Hitomi ga Fukaku watashi no Kao dake Utsushi te …
溶け出して零れ出す 冬の欠片降り注ぎ
とけ だし て こぼれ だす ふゆ の けつ へん おり そそぎ
Toke Dashi te Kobore Dasu Fuyu no Ketsu Hen Ori Sosogi
手のひらに舞い降りて 幸せ積もらせてく
ての ひらに まい おり て しあわせ つも らせてく
Teno hirani Mai Ori te Shiawase Tsumo raseteku
息さえも出来ないよ こんな近くにいるから
いき さえも できな いよ こんな ちかく にいるから
Iki saemo Dekina iyo konna Chikaku niirukara
永遠を閉じ込めて ふたりで硝子になりたい…
えいえん を とじこめ て ふたりで がらす になりたい …
Eien wo Tojikome te futaride Garasu ninaritai …
「永遠に結末が 確かに来ないとしても
「 えいえん に けつまつ が たしかに こない としても
「 Eien ni Ketsumatsu ga Tashikani Konai toshitemo
永遠に未来さえ 失くしてしまうのなら――」
えいえん に みらい さえ なく してしまうのなら ――」
Eien ni Mirai sae Naku shiteshimaunonara ――」
臆病に 閉じこもる ワタシに応えてくれた
おくびょう に とじ こもる わたし に こたえ てくれた
Okubyou ni Toji komoru watashi ni Kotae tekureta
徽笑みと唇の 温もりが氷 溶かして
き えみ と くちびる の あたたも りが こおり とか して
Ki Emi to Kuchibiru no Atatamo riga Koori Toka shite
もう一度廻りだす ふたり過ごす運命が
もう いちど まわり だす ふたり すご す うんめい が
mou Ichido Mawari dasu futari Sugo su Unmei ga
手のひらに溢れてく 幸せたち纏って
ての ひらに あふれ てく しあわせ たち まとって
Teno hirani Afure teku Shiawase tachi Matotte
今はただ抱きしめて 聖なる夜に願うよ
いま はただ だき しめて ひじり なる よる に ねがう よ
Ima hatada Daki shimete Hijiri naru Yoru ni Negau yo
キミといるこの奇跡 明日も降り注ぎますよう…
きみ といるこの きせき あした も おり そそぎ ますよう …
kimi toirukono Kiseki Ashita mo Ori Sosogi masuyou …