愛しさはどうしたら届くかな
いとし さはどうしたら とどく かな
Itoshi sahadoushitara Todoku kana
そっと指で繋がって
そっと ゆび で つなが って
sotto Yubi de Tsunaga tte
それだけで
それだけで
soredakede
一人じゃないと分かるよ
ひとり じゃないと わか るよ
Hitori janaito Waka ruyo
今はただ静けさに甘えて
いま はただ しずけさ に あまえ て
Ima hatada Shizukesa ni Amae te
温もり分け合って
あたたも り わけ あって
Atatamo ri Wake Atte
眠っていたい
ねむって いたい
Nemutte itai
ねえ、夜の向こうには光があること
ねえ 、 よる の むこう には ひかり があること
nee 、 Yoru no Mukou niha Hikari gaarukoto
貴方は時々忘れてしまうのね
あなた は ときどき わすれ てしまうのね
Anata ha Tokidoki Wasure teshimaunone
翼を失くした二人の行方を
つばさ を なく した ふたり の なめがた を
Tsubasa wo Naku shita Futari no Namegata wo
月だけが見つめてるの
がつ だけが みつ めてるの
Gatsu dakega Mitsu meteruno
不思議だね、横顔が懐かしい
ふしぎ だね 、 よこがお が なつかし い
Fushigi dane 、 Yokogao ga Natsukashi i
ずっと時の向こうから
ずっと ときの むこう から
zutto Tokino Mukou kara
貴方をね、知っていた気がするの
あなた をね 、 しって いた きが するの
Anata wone 、 Shitte ita Kiga suruno
まだ知らない記憶の何処かで
まだ しら ない きおく の どこ かで
mada Shira nai Kioku no Doko kade
同じ月の下で
おなじ がつ の した で
Onaji Gatsu no Shita de
寄り添ってた
よりそって た
Yorisotte ta
ねえ、側にいることが慰めになると
ねえ 、 がわ にいることが なぐさめ になると
nee 、 Gawa niirukotoga Nagusame ninaruto
貴方は黙って教えてくれるのね
あなた は だまって おしえ てくれるのね
Anata ha Damatte Oshie tekurerunone
翼を失くした優しい背中に
つばさ を なく した やさしい せなか に
Tsubasa wo Naku shita Yasashii Senaka ni
ふりそそぐ 月の調べ
ふりそそぐ がつ の しらべ
furisosogu Gatsu no Shirabe
つきのしじま…
つきのしじま …
tsukinoshijima …
ねえ、夜の向こうまで
ねえ 、 よる の むこう まで
nee 、 Yoru no Mukou made
光になるまで
ひかり になるまで
Hikari ninarumade
きっとこの手を離さず行けるよね
きっとこの て を はなさ ず いけ るよね
kittokono Te wo Hanasa zu Ike ruyone
翼を失くした二人の眠りを
つばさ を なく した ふたり の ねむり を
Tsubasa wo Naku shita Futari no Nemuri wo
月だけが見つめてるの
がつ だけが みつ めてるの
Gatsu dakega Mitsu meteruno