Lyric

せっつかされたように 話してる

語る君の物語は

行ったことない異国で君が

恋をしたり 楽になったり

聞いたふりさえ 長くもなると

君の上の 空を見てた

雲の揺りかご

すっぽかされたように 泣いていた

あの日 君の つくり話は

誰もいない世界の中で

人と話し 友になったと

夏はいざなう

微笑む人と夢で出会い

ふり向いて

まだ笑ってくれてたら

手を振れよ あがなうな

ロコ!思うままに

生きてごらんよ

足はもつれさせていいさ

倒れたとしても

やりきれなくても

いいことしかないさ

どこまで夜なのだろうか

シャラララ

空中へ 投じた

さぁ 天外へ

ロコ!思うままに

生きてごらんよ

腕はからませてもいいさ

涙こぼれても

傷つく時にも

いいことしかないさ

ロコ!生きるままに

歩いてごらんよ

足はもつれさせていいさ

悲しくなっても

何があっても

いいことしかないさ

いいことしかなかった

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