宵闇に紛れ込む影としても見つけ出すのさ
よいやみ に まぎれ こむ かげ としても みつ け だす のさ
Yoiyami ni Magire Komu Kage toshitemo Mitsu ke Dasu nosa
奪われたモノ全て取り戻すために与えられたから
うばわ れた もの すべて とり もどす ために あたえ られたから
Ubawa reta mono Subete Tori Modosu tameni Atae raretakara
貰ったこの鼓動がたった一つの絆だよ
もらった この こどう がたった ひとつ の きずな だよ
Moratta kono Kodou gatatta Hitotsu no Kizuna dayo
この世界と俺を繋ぐ糸だから
この せかい と おれ を つなぐ いと だから
kono Sekai to Ore wo Tsunagu Ito dakara
そうさ奪い返すまでは終わらない…終われないね
そうさ うばい かえす までは おわ らない … おわ れないね
sousa Ubai Kaesu madeha Owa ranai … Owa renaine
全てを返すための復讐を舞い踊ろう
すべて を かえす ための ふくしゅう を まい おどろ う
Subete wo Kaesu tameno Fukushuu wo Mai Odoro u
さぁ…夜露を紅く染める舞台の幕を引いてやるよ
さぁ … よつゆ を あかく そめ る ぶたい の まく を ひい てやるよ
saa … Yotsuyu wo Akaku Some ru Butai no Maku wo Hii teyaruyo
その命で…なぁ?
その いのち で … なぁ ?
sono Inochi de … naa ?
暁の差し込んだ光の中に見えた縁(えにし)
あかつき の さし こん だ ひかり の なかに みえ た へり ( えにし )
Akatsuki no Sashi Kon da Hikari no Nakani Mie ta Heri ( enishi )
失って得た運命(さだめ)…それでも猶、生きることを選んだ
うって えた うんめい ( さだめ ) … それでも ゆう 、 いき ることを えらん だ
Utte Eta Unmei ( sadame ) … soredemo Yuu 、 Iki rukotowo Eran da
そんなに馴れ馴れしく、心に触ってくるなよな
そんなに なれ なれ しく 、 こころ に さわって くるなよな
sonnani Nare Nare shiku 、 Kokoro ni Sawatte kurunayona
こういうのって面倒だったはずなんだけどな
こういうのって めんどう だったはずなんだけどな
kouiunotte Mendou dattahazunandakedona
触れた手を払えない…
ふれた て を はらえ ない …
Fureta Te wo Harae nai …
同じ足りないモノ与えられた者、それだけじゃない
おなじ たり ない もの あたえ られた もの 、 それだけじゃない
Onaji Tari nai mono Atae rareta Mono 、 soredakejanai
絆を感じたからなんだろう…消えたはずの
きずな を かんじ たからなんだろう … きえ たはずの
Kizuna wo Kanji takaranandarou … Kie tahazuno
ああ、懐かしいあの温もり…それでも拭(ぬぐ)えない痛み
ああ 、 なつかし いあの あたたも り … それでも しょく ( ぬぐ ) えない いたみ
aa 、 Natsukashi iano Atatamo ri … soredemo Shoku ( nugu ) enai Itami
疼いてるよ…なぁ?
とう いてるよ … なぁ ?
Tou iteruyo … naa ?
そうさ奪い返すまでは終わらない…終われないね
そうさ うばい かえす までは おわ らない … おわ れないね
sousa Ubai Kaesu madeha Owa ranai … Owa renaine
全てを返すための復讐を舞い踊ろう
すべて を かえす ための ふくしゅう を まい おどろ う
Subete wo Kaesu tameno Fukushuu wo Mai Odoro u
さぁ…夜露を紅く染める舞台の幕を引くときだ
さぁ … よつゆ を あかく そめ る ぶたい の まく を ひく ときだ
saa … Yotsuyu wo Akaku Some ru Butai no Maku wo Hiku tokida
たった一つ叶えたいと願うのは…この鼓動を
たった ひとつ かなえ たいと ねがう のは … この こどう を
tatta Hitotsu Kanae taito Negau noha … kono Kodou wo
与えてくれた女(ひと)に返すこと、その全てを
あたえ てくれた おんな ( ひと ) に かえす こと 、 その すべて を
Atae tekureta Onna ( hito ) ni Kaesu koto 、 sono Subete wo
さぁ…闇夜を纏うように舞うのさ、魅せられて終えな
さぁ … やみよ を まとう ように まう のさ 、 みせ られて おえ な
saa … Yamiyo wo Matou youni Mau nosa 、 Mise rarete Oe na
その命を…なぁ?
その いのち を … なぁ ?
sono Inochi wo … naa ?