そばにいる毎日を
そばにいる まいにち を
sobaniiru Mainichi wo
いつしか当たり前に
いつしか あたりまえ に
itsushika Atarimae ni
感じてしまったかな 僕は
かんじ てしまったかな ぼくは
Kanji teshimattakana Bokuha
色褪せた思い出を
いろあせ た おもいで を
Iroase ta Omoide wo
ぼんやりと眺めては
ぼんやりと ながめ ては
bonyarito Nagame teha
静かにカギをかけた
しずか に かぎ をかけた
Shizuka ni kagi wokaketa
行き交う人波の向こうに
いき まじう ひとなみ の むこう に
Iki Majiu Hitonami no Mukou ni
まだ残る面影が
まだ のこる おもかげ が
mada Nokoru Omokage ga
遠く浮かんで 消えていく
とおく うか んで きえ ていく
Tooku Uka nde Kie teiku
少しずつ こぼれてく愛に
すこし ずつ こぼれてく あい に
Sukoshi zutsu koboreteku Ai ni
気づかないフリして
きづ かない ふり して
Kizu kanai furi shite
追いかけ続けた
おい かけ つづけ た
Oi kake Tsuzuke ta
せつなさを振り切るように
せつなさを ふり きる ように
setsunasawo Furi Kiru youni
「立ち止まる強さがあったら」
「 たち とま る つよさ があったら 」
「 Tachi Toma ru Tsuyosa gaattara 」
そんな幻想(ゆめ)の中で 色づく夕日を
そんな げんそう ( ゆめ ) の なか で しょく づく ゆうひ を
sonna Gensou ( yume ) no Naka de Shoku zuku Yuuhi wo
見上げ 僕は立ち尽くす
みあげ ぼくは たち つくす
Miage Bokuha Tachi Tsukusu
幾つもの背景を
いくつ もの はいけい を
Ikutsu mono Haikei wo
塗り替えるようにして
ぬり かえ るようにして
Nuri Kae ruyounishite
人は季節を巡る
にん は きせつ を めぐる
Nin ha Kisetsu wo Meguru
移りゆく その繰り返しに
うつり ゆく その くりかえし に
Utsuri yuku sono Kurikaeshi ni
いつか慣れてしまうだろう
いつか なれ てしまうだろう
itsuka Nare teshimaudarou
あなたを忘れるかもしれない
あなたを わすれ るかもしれない
anatawo Wasure rukamoshirenai
優しさを切り抜いたように
やさし さを きりぬい たように
Yasashi sawo Kirinui tayouni
求め合った二人
もとめ あった ふたり
Motome Atta Futari
そんな悲しみを 繰り返しては傷つき
そんな かなしみ を くりかえし ては きずつ き
sonna Kanashimi wo Kurikaeshi teha Kizutsu ki
「自分よりあなたを願おう」
「 じぶん よりあなたを ねがお う 」
「 Jibun yorianatawo Negao u 」
遥か 甘い頃に
はるか あまい ごろに
Haruka Amai Goroni
置き忘れてた
おき わすれ てた
Oki Wasure teta
約束が今 蘇る
やくそく が いま よみがえる
Yakusoku ga Ima Yomigaeru
少しずつ こぼれてく愛に
すこし ずつ こぼれてく あい に
Sukoshi zutsu koboreteku Ai ni
気づかないフリして
きづ かない ふり して
Kizu kanai furi shite
追いかけるほどに
おい かけるほどに
Oi kakeruhodoni
せつなくて見えなくなって
せつなくて みえ なくなって
setsunakute Mie nakunatte
「立ち止まる強さがあったら」
「 たち とま る つよさ があったら 」
「 Tachi Toma ru Tsuyosa gaattara 」
そんな幻想(ゆめ)を胸に
そんな げんそう ( ゆめ ) を むね に
sonna Gensou ( yume ) wo Mune ni
色づく明日へ また一歩
しょく づく あした へ また いっぽ
Shoku zuku Ashita he mata Ippo
僕は歩き出す
ぼくは あるき だす
Bokuha Aruki Dasu