「分からない」 これが口癖だった
「 わか らない 」 これが くちぐせ だった
「 Waka ranai 」 korega Kuchiguse datta
1人で 宛てもない旅に出て 今
1 にん で あて もない たび に でて いま
1 Nin de Ate monai Tabi ni Dete Ima
ちょっとね 微笑みを浮かべてる
ちょっとね ほほえみ を うか べてる
chottone Hohoemi wo Uka beteru
自由に 道を選べる事に Ah...
じゆう に みち を えらべ る こと に Ah...
Jiyuu ni Michi wo Erabe ru Koto ni Ah...
飾る事で隠してきた 黙る事で伝えてきた
かざる こと で かくし てきた だまる こと で つたえ てきた
Kazaru Koto de Kakushi tekita Damaru Koto de Tsutae tekita
笑う事で泣き続けた 演じる事にね 慣れ過ぎていた
わらう こと で なき つづけ た えんじ る こと にね なれ すぎ ていた
Warau Koto de Naki Tsuzuke ta Enji ru Koto nine Nare Sugi teita
季節が また巡り 時を刻む
きせつ が また めぐり とき を きざむ
Kisetsu ga mata Meguri Toki wo Kizamu
1秒として 同じ日々はなく
1 びょう として おなじ ひび はなく
1 Byou toshite Onaji Hibi hanaku
誰かを 真似しなくていいんだね
だれか を まね しなくていいんだね
Dareka wo Mane shinakuteiindane
私は 私らしくで
わたし は わたし らしくで
Watashi ha Watashi rashikude
繰り返してるようで 少しずつ
くりかえし てるようで すこし ずつ
Kurikaeshi teruyoude Sukoshi zutsu
何が足りないかを 分かってゆく
なに が たり ないかを わか ってゆく
Nani ga Tari naikawo Waka tteyuku
あなたとの 別れも出会い 全部
あなたとの わかれ も であい ぜんぶ
anatatono Wakare mo Deai Zenbu
今の私を 確かに 作っているのでしょう
いま の わたし を たしかに つくって いるのでしょう
Ima no Watashi wo Tashikani Tsukutte irunodeshou
「切ない」 誰かが呟いたの
「 せつな い 」 だれか が げん いたの
「 Setsuna i 」 Dareka ga Gen itano
全てを 満たされ過ぎてたんだ Ah…
すべて を みた され すぎ てたんだ Ah …
Subete wo Mita sare Sugi tetanda Ah …
選ぶ事で無くしてきた 掴む事で放してきた
えらぶ こと で なく してきた つかむ こと で はなし てきた
Erabu Koto de Naku shitekita Tsukamu Koto de Hanashi tekita
描く事で消し続けた 遠くに聞こえた 声を探して
えがく こと で けし つづけ た とおく に きこ えた こえ を さがし て
Egaku Koto de Keshi Tsuzuke ta Tooku ni Kiko eta Koe wo Sagashi te
季節が また巡り 時を刻む
きせつ が また めぐり とき を きざむ
Kisetsu ga mata Meguri Toki wo Kizamu
ただ こなすようには なりたくない
ただ こなすようには なりたくない
tada konasuyouniha naritakunai
色褪せた この情熱の果てに
いろあせ た この じょうねつ の はて に
Iroase ta kono Jounetsu no Hate ni
道は 続いてゆくから
みち は つづい てゆくから
Michi ha Tsuzui teyukukara
ここから 全ては始まってゆく
ここから すべて は はじま ってゆく
kokokara Subete ha Hajima tteyuku
明日からじゃない 今 この瞬間に
あした からじゃない いま この しゅんかん に
Ashita karajanai Ima kono Shunkan ni
辛い事 悲しい事も 全部
つらい こと かなし い こと も ぜんぶ
Tsurai Koto Kanashi i Koto mo Zenbu
自分だけの物語 描いてゆくのでしょう
じぶん だけの ものがたり えがい てゆくのでしょう
Jibun dakeno Monogatari Egai teyukunodeshou
季節が また巡り 時を刻む
きせつ が また めぐり とき を きざむ
Kisetsu ga mata Meguri Toki wo Kizamu
1秒として 同じ日々はなく
1 びょう として おなじ ひび はなく
1 Byou toshite Onaji Hibi hanaku
誰かを 真似しなくていいんだね
だれか を まね しなくていいんだね
Dareka wo Mane shinakuteiindane
私は 私らしくで
わたし は わたし らしくで
Watashi ha Watashi rashikude
ここから 全ては始まってゆく
ここから すべて は はじま ってゆく
kokokara Subete ha Hajima tteyuku
明日からじゃない 今 この瞬間に
あした からじゃない いま この しゅんかん に
Ashita karajanai Ima kono Shunkan ni
辛い事 悲しい事も 全部
つらい こと かなし い こと も ぜんぶ
Tsurai Koto Kanashi i Koto mo Zenbu
自分だけの物語 描いてゆくのでしょう
じぶん だけの ものがたり えがい てゆくのでしょう
Jibun dakeno Monogatari Egai teyukunodeshou