宿していた痛み 諦(あきら)めへと育ててた
やど していた いたみ てい ( あきら ) めへと そだて てた
Yado shiteita Itami Tei ( akira ) meheto Sodate teta
裏切りという名の輪廻に咲く黒い花
うらぎり という めい の りんね に さく くろい はな
Uragiri toiu Mei no Rinne ni Saku Kuroi Hana
罪は深く甘く 密やかにこぼれて
つみ は ふかく あまく みつ やかにこぼれて
Tsumi ha Fukaku Amaku Mitsu yakanikoborete
焼きつくし焦がれてゆく
やき つくし こが れてゆく
Yaki tsukushi Koga reteyuku
心揺れる焔(ほのお)
こころ ゆれ る ほのお ( ほのお )
Kokoro Yure ru Honoo ( honoo )
闇へと誘(いざな)う鎖(くさり)
やみ へと ゆう ( いざな ) う くさり ( くさり )
Yami heto Yuu ( izana ) u Kusari ( kusari )
同じ運命(さだめ)に きつく繋がれた
おなじ うんめい ( さだめ ) に きつく つなが れた
Onaji Unmei ( sadame ) ni kitsuku Tsunaga reta
嘘のない瞳がある場所
うそ のない ひとみ がある ばしょ
Uso nonai Hitomi gaaru Basho
悲しみに堕ちては 冷酷さに救われた
かなしみ に おち ては れいこく さに すくわ れた
Kanashimi ni Ochi teha Reikoku sani Sukuwa reta
絡んではちぎれる業(カルマ)の糸 操られ
からん ではちぎれる ぎょう ( かるま ) の いと あやつら れ
Karan dehachigireru Gyou ( karuma ) no Ito Ayatsura re
罪に紅く染まる 唇で微笑む
つみ に あかく そま る くちびる で ほほえむ
Tsumi ni Akaku Soma ru Kuchibiru de Hohoemu
祈りにも似た願いが
いのり にも にた ねがい が
Inori nimo Nita Negai ga
天(そら)の果てで泣いた
てん ( そら ) の はて で ない た
Ten ( sora ) no Hate de Nai ta
闇へと誘(いざな)う誓い
やみ へと ゆう ( いざな ) う ちかい
Yami heto Yuu ( izana ) u Chikai
永遠(とわ)のせつない終わり結ばれて
えいえん ( とわ ) のせつない おわり むすば れて
Eien ( towa ) nosetsunai Owari Musuba rete
真実を見つけたから今
しんじつ を みつ けたから いま
Shinjitsu wo Mitsu ketakara Ima
闇へと誘(いざな)う鎖(くさり)
やみ へと ゆう ( いざな ) う くさり ( くさり )
Yami heto Yuu ( izana ) u Kusari ( kusari )
同じ運命(さだめ)に きつく繋がれた
おなじ うんめい ( さだめ ) に きつく つなが れた
Onaji Unmei ( sadame ) ni kitsuku Tsunaga reta
嘘のない瞳がある場所
うそ のない ひとみ がある ばしょ
Uso nonai Hitomi gaaru Basho