この世の涙すべて 両手で受けとめたい
この よの なみだ すべて りょうて で うけ とめたい
kono Yono Namida subete Ryoute de Uke tometai
私の胸の奥に 蒼い蒼い泉がある
わたし の むね の おく に あおい あおい いずみ がある
Watashi no Mune no Oku ni Aoi Aoi Izumi gaaru
誰もがここへと来て 悲しみ流せばいい
だれも がここへと きて かなしみ ながせ ばいい
Daremo gakokoheto Kite Kanashimi Nagase baii
私は眠りにつき 深くとける時を待つ
わたし は ねむり につき ふかく とける とき を まつ
Watashi ha Nemuri nitsuki Fukaku tokeru Toki wo Matsu
いつの日か目覚めた時 世界中見渡したら
いつの にち か めざめ た とき せかいじゅう みわたし たら
itsuno Nichi ka Mezame ta Toki Sekaijuu Miwatashi tara
喜びで輝いている そんな夢を見て
よろこび で かがやい ている そんな ゆめ を みて
Yorokobi de Kagayai teiru sonna Yume wo Mite
あなたの腕に抱(いだ)かれたら 幸せな夢描ける
あなたの うで に ほう ( いだ ) かれたら しあわせ な ゆめ えがけ る
anatano Ude ni Hou ( ida ) karetara Shiawase na Yume Egake ru
ぬくもりが私を守っている だから信じてて
ぬくもりが わたし を まもって いる だから しんじ てて
nukumoriga Watashi wo Mamotte iru dakara Shinji tete
泉の水はあふれ 大地をうるおしてく
いずみ の みず はあふれ だいち をうるおしてく
Izumi no Mizu haafure Daichi wouruoshiteku
さみしく暗い森に 紅い紅い花が咲く
さみしく くらい もり に あかい あかい はな が さく
samishiku Kurai Mori ni Akai Akai Hana ga Saku
さあ忘れゆきなさい 抱えてる罪も傷も
さあ わすれ ゆきなさい だえ てる つみ も いたも
saa Wasure yukinasai Dae teru Tsumi mo Itamo
その胸で美しさへと 生まれ変わるから
その むね で うつくし さへと うまれ かわ るから
sono Mune de Utsukushi saheto Umare Kawa rukara
あなたの腕に抱(いだ)かれたら 愛を生み出してゆける
あなたの うで に ほう ( いだ ) かれたら あい を うみだし てゆける
anatano Ude ni Hou ( ida ) karetara Ai wo Umidashi teyukeru
ともにいられるなら心ごと 強くなれるから
ともにいられるなら こころ ごと つよく なれるから
tomoniirarerunara Kokoro goto Tsuyoku narerukara
私だけを心配するその顔が 目を閉じても見える
わたし だけを しんぱい するその かお が め を とじ ても みえ る
Watashi dakewo Shinpai surusono Kao ga Me wo Toji temo Mie ru
ぬくもりが私を守っている いつも感じてる
ぬくもりが わたし を まもって いる いつも かんじ てる
nukumoriga Watashi wo Mamotte iru itsumo Kanji teru
だから信じてて
だから しんじ てて
dakara Shinji tete