朝になって 光浴びて あなたのことばかり想う
あさ になって ひかり あび て あなたのことばかり おもう
Asa ninatte Hikari Abi te anatanokotobakari Omou
澄んだ空気 小鳥の声 いつものことなのに
すん だ くうき ことり の こえ いつものことなのに
Sun da Kuuki Kotori no Koe itsumonokotonanoni
涙がこぼれて止まらないの
なみだ がこぼれて とま らないの
Namida gakoborete Toma ranaino
どうしてこんなに悲しくなるの
どうしてこんなに かなし くなるの
doushitekonnani Kanashi kunaruno
電車の窓 映る景色 あなた行方知れず
でんしゃ の まど うつる けしき あなた なめがた しれ ず
Densha no Mado Utsuru Keshiki anata Namegata Shire zu
コーヒーカップ 砂糖ふたつ 早く逢いたくなる
こーひーかっぷ さとう ふたつ はやく あい たくなる
ko^hi^kappu Satou futatsu Hayaku Ai takunaru
今日世界が終わるなんて
きょう せかい が おわ るなんて
Kyou Sekai ga Owa runante
思って笑う 少し笑う
おもって わらう すこし わらう
Omotte Warau Sukoshi Warau
夜の風が 空を巡り あなたのいる場所を包む
よる の かぜ が そら を めぐり あなたのいる ばしょ を つつむ
Yoru no Kaze ga Sora wo Meguri anatanoiru Basho wo Tsutsumu
耳に慣れた やさしい声 いつもの声なのに
みみ に なれ た やさしい こえ いつもの こえ なのに
Mimi ni Nare ta yasashii Koe itsumono Koe nanoni
涙がこぼれて止まらないの
なみだ がこぼれて とま らないの
Namida gakoborete Toma ranaino
どうしてこんなに優しくなるの
どうしてこんなに やさし くなるの
doushitekonnani Yasashi kunaruno
雨のにおい 扉の音 わたしドキドキして
あめ のにおい とびら の おと わたし どきどき して
Ame nonioi Tobira no Oto watashi dokidoki shite
季節はずれ 惚けた写真 早く見せたくなる
きせつ はずれ ぼけ た しゃしん はやく みせ たくなる
Kisetsu hazure Boke ta Shashin Hayaku Mise takunaru
今あなたが現れたら
いま あなたが あらわれ たら
Ima anataga Araware tara
時間が止まる 息も止まる
じかん が とま る いき も とま る
Jikan ga Toma ru Iki mo Toma ru
あなたに逢えば
あなたに あえ ば
anatani Ae ba
いつのまにか なにもかもが それは生まれてきて
いつのまにか なにもかもが それは うまれ てきて
itsunomanika nanimokamoga soreha Umare tekite
次の言葉 次の視線 早く知りたくなる
つぎの ことば つぎの しせん はやく しり たくなる
Tsugino Kotoba Tsugino Shisen Hayaku Shiri takunaru
今日ふたりが出会うみたい
こんにちふ たりが であう みたい
Konnichifu tariga Deau mitai
なんだか とても 少し フフフ
なんだか とても すこし ふふふ
nandaka totemo Sukoshi fufufu