兵舎の大きな門の前、
へい しゃ の おおき な もん の まえ 、
Hei Sha no Ooki na Mon no Mae 、
街灯が立っていた
がいとう が たって いた
Gaitou ga Tatte ita
今もまだあるのなら
いま もまだあるのなら
Ima momadaarunonara
また会おう、並んで
また あお う 、 ならん で
mata Ao u 、 Naran de
そこに立とう
そこに たと う
sokoni Tato u
いとしのリリー・マルレーン
いとしの りりー ・ まるれーん
itoshino riri^ ・ marure^n
二つの影は、一つに
ふたつ の かげ は 、 ひとつ に
Futatsu no Kage ha 、 Hitotsu ni
愛しあう二人の姿
いとしあ う ふたり の すがた
Itoshia u Futari no Sugata
誰にでも分かる
だれ にでも わか る
Dare nidemo Waka ru
みんなに見て欲しい
みんなに みて ほしい
minnani Mite Hoshii
並ぶ姿を
ならぶ すがた を
Narabu Sugata wo
いとしのリリー・マルレーン
いとしの りりー ・ まるれーん
itoshino riri^ ・ marure^n
兵舎は焼け、大陸は落ちた
へい しゃ は やけ 、 たいりく は おち た
Hei Sha ha Yake 、 Tairiku ha Ochi ta
戦いの空はまだ続く、
たたかい の そら はまだ つづく 、
Tatakai no Sora hamada Tsuzuku 、
君たちは飛び立ち
くん たちは とび たち
Kun tachiha Tobi Tachi
さよなら告げる
さよなら つげ る
sayonara Tsuge ru
君と行きたい
くん と いき たい
Kun to Iki tai
いとしのリリー・マルレーン
いとしの りりー ・ まるれーん
itoshino riri^ ・ marure^n
君の飛行を、エンジン音を
くん の ひこう を 、 えんじん おと を
Kun no Hikou wo 、 enjin Oto wo
街灯は覚えていた
がいとう は おぼえ ていた
Gaitou ha Oboe teita
それももうやけ落ちた
それももうやけ おち た
soremomouyake Ochi ta
僕のことも忘れてくれ
ぼく のことも わすれ てくれ
Boku nokotomo Wasure tekure
もう届かない
もう とどか ない
mou Todoka nai
いとしのリリー・マルレーン
いとしの りりー ・ まるれーん
itoshino riri^ ・ marure^n
静かな大地の底から
しずか な だいち の そこ から
Shizuka na Daichi no Soko kara
君の唇が僕を呼ぶ
くん の くちびる が ぼく を よぶ
Kun no Kuchibiru ga Boku wo Yobu
渦巻く霧の中
うずまき く きり の なか
Uzumaki ku Kiri no Naka
夜更けに僕は戻る
よふけ に ぼくは もどる
Yofuke ni Bokuha Modoru
かつてのように
かつてのように
katsutenoyouni
いとしのリリー・マルレーン
いとしの りりー ・ まるれーん
itoshino riri^ ・ marure^n
渦巻く霧の中
うずまき く きり の なか
Uzumaki ku Kiri no Naka
夜更けに僕は戻る
よふけ に ぼくは もどる
Yofuke ni Bokuha Modoru
リリーリリー・マルレーン
りりーりりー ・ まるれーん
riri^riri^ ・ marure^n
リリーリリー・マルレーン
りりーりりー ・ まるれーん
riri^riri^ ・ marure^n