遠い日にその手を取って歩いた道は今も
とおい にち にその て を とって あるい た みち は いま も
Tooi Nichi nisono Te wo Totte Arui ta Michi ha Ima mo
なに一つ変わることなく、あの日の景色の中
なに ひとつ かわ ることなく 、 あの にち の けしき の なか
nani Hitotsu Kawa rukotonaku 、 ano Nichi no Keshiki no Naka
去って行くことと、探しに行くこと
さって いく ことと 、 さがし に いく こと
Satte Iku kototo 、 Sagashi ni Iku koto
違うというのに、気づいたその時
ちがう というのに 、 きづ いたその とき
Chigau toiunoni 、 Kizu itasono Toki
自分だけの道を歩き出したんだ
じぶん だけの みち を あるき だし たんだ
Jibun dakeno Michi wo Aruki Dashi tanda
この手を解き、一人で進むなら
この て を とき 、 ひとり で すすむ なら
kono Te wo Toki 、 Hitori de Susumu nara
見つかるはずだろう、私とは違う
みつ かるはずだろう 、 わたし とは ちがう
Mitsu karuhazudarou 、 Watashi toha Chigau
お前だけにしか見えないその先の未来
お まえ だけにしか みえ ないその さきの みらい
o Mae dakenishika Mie naisono Sakino Mirai
懐かしく感じてるなら遠くまできた証
なつかし く かんじ てるなら とおく まできた しょう
Natsukashi ku Kanji terunara Tooku madekita Shou
手を伸ばし結んだ糸が交わり紡ぐ絆
て を のばし むすん だ いと が まじわり つむぐ きずな
Te wo Nobashi Musun da Ito ga Majiwari Tsumugu Kizuna
本当にそれが、大切としたら
ほんとう にそれが 、 たいせつ としたら
Hontou nisorega 、 Taisetsu toshitara
示せるはずだ、目を逸らさないで
しめせ るはずだ 、 め を そら さないで
Shimese ruhazuda 、 Me wo Sora sanaide
自分だけの道を歩き出したんだ
じぶん だけの みち を あるき だし たんだ
Jibun dakeno Michi wo Aruki Dashi tanda
誰もがかつて、そうしてきたように
だれも がかつて 、 そうしてきたように
Daremo gakatsute 、 soushitekitayouni
だから差しだそう、導くためじゃない
だから さし だそう 、 みちびく ためじゃない
dakara Sashi dasou 、 Michibiku tamejanai
誇りを持ってこの手で讃えたいから
ほこり を もって この てで たたえ たいから
Hokori wo Motte kono Tede Tatae taikara
道は別たれた訳じゃ無いという事
みち は わかた れた わけ じゃ ない という こと
Michi ha Wakata reta Wake ja Nai toiu Koto
忘れないでほしい
わすれ ないでほしい
Wasure naidehoshii
それは交わって…やがて重なってく
それは まじわ って … やがて かさなって く
soreha Majiwa tte … yagate Kasanatte ku
お前が選び、示してきた道のように
お まえ が えらび 、 しめし てきた みち のように
o Mae ga Erabi 、 Shimeshi tekita Michi noyouni
自分だけの道を歩き出したんだ
じぶん だけの みち を あるき だし たんだ
Jibun dakeno Michi wo Aruki Dashi tanda
誰もがやがて、そうしてゆくように
だれも がやがて 、 そうしてゆくように
Daremo gayagate 、 soushiteyukuyouni
私は私の、お前はお前の
わたし は わたし の 、 お まえ はお まえ の
Watashi ha Watashi no 、 o Mae hao Mae no
振り返る時、あの日に続いてる道
ふりかえる とき 、 あの にち に つづい てる みち
Furikaeru Toki 、 ano Nichi ni Tsuzui teru Michi