ハートに 若葉色のダイアリー
はーと に わかば しょく の だいありー
ha^to ni Wakaba Shoku no daiari^
あなたと 初めて微笑んだ
あなたと はじめて ほほえん だ
anatato Hajimete Hohoen da
入学式の 体育館から
にゅうがくしき の たいいくかん から
Nyuugakushiki no Taiikukan kara
想い出は 綴られてます
おもいで は つづら れてます
Omoide ha Tsuzura retemasu
夕陽の 駅で待ってた事
ゆうひ の えき で まって た こと
Yuuhi no Eki de Matte ta Koto
忘れて 絵の具を借りた事
わすれ て えのぐ を かり た こと
Wasure te Enogu wo Kari ta Koto
恋の予感 打ち消しながら
こい の よかん うちけし ながら
Koi no Yokan Uchikeshi nagara
ときめきは 積もってゆきます
ときめきは つも ってゆきます
tokimekiha Tsumo tteyukimasu
でも今夜は綴れない
でも こんや は つづれ ない
demo Konya ha Tsuzure nai
今知ってる言葉だけじゃ もう足りない
いま しって る ことば だけじゃ もう たり ない
Ima Shitte ru Kotoba dakeja mou Tari nai
あせって開いた 辞書の1ページ目に
あせって ひらい た じしょ の 1 ぺーじ めに
asette Hirai ta Jisho no 1 pe^ji Meni
載ってる言葉よ…
のって る ことば よ …
Notte ru Kotoba yo …
だけど怖い 眩しい
だけど こわい まぶし い
dakedo Kowai Mabushi i
こんな気持ちが きっと「愛」ね
こんな きもち が きっと 「 あい 」 ね
konna Kimochi ga kitto 「 Ai 」 ne
あなたは三ヶ月 大人だから
あなたは さんかげつ おとな だから
anataha Sankagetsu Otona dakara
ラッシュで 指がふれた時も
らっしゅ で ゆび がふれた とき も
rasshu de Yubi gafureta Toki mo
変わりのない 微笑みくれる
かわり のない ほほえみ くれる
Kawari nonai Hohoemi kureru
顔じゅうが 真っ赤な私に
かお じゅうが まっか な わたし に
Kao juuga Makka na Watashi ni
誰でもきっと 恋をして
だれ でもきっと こい をして
Dare demokitto Koi woshite
その言葉を迷いながら 感じるのね
その ことば を まよい ながら かんじ るのね
sono Kotoba wo Mayoi nagara Kanji runone
みんなが知ってる 辞書の1ページ目の
みんなが しって る じしょ の 1 ぺーじ めの
minnaga Shitte ru Jisho no 1 pe^ji Meno
易しい言葉よ だけど声にならない
やすし い ことば よ だけど こえ にならない
Yasushi i Kotoba yo dakedo Koe ninaranai
せつなさの中 響く「愛」ね
せつなさの なか ひびく 「 あい 」 ね
setsunasano Naka Hibiku 「 Ai 」 ne
陽春の光 揺らすのは
ようしゅん の ひかり ゆら すのは
Youshun no Hikari Yura sunoha
いつか胸に紛れ込んだ 青い硝子
いつか むね に まぎれ こん だ あおい がらす
itsuka Mune ni Magire Kon da Aoi Garasu
あせって開いた 辞書の1ページ目に
あせって ひらい た じしょ の 1 ぺーじ めに
asette Hirai ta Jisho no 1 pe^ji Meni
載ってる言葉よ… だけど怖い 眩しい
のって る ことば よ … だけど こわい まぶし い
Notte ru Kotoba yo … dakedo Kowai Mabushi i
こんな気持ちが きっと「愛」ね
こんな きもち が きっと 「 あい 」 ね
konna Kimochi ga kitto 「 Ai 」 ne