海から吹いた風に
うみ から ふい た かぜ に
Umi kara Fui ta Kaze ni
木洩れ陽もはしゃいでる
き もれ よう もはしゃいでる
Ki More You mohashaideru
駆け出す笑顔の渦
かけ だす えがお の うず
Kake Dasu Egao no Uzu
あなただけが遠いけど
あなただけが とおい けど
anatadakega Tooi kedo
出逢えた季節を知らせるような
であえ た きせつ を しらせ るような
Deae ta Kisetsu wo Shirase ruyouna
小鳥のさえずり 予感がはばたく
ことり のさえずり よかん がはばたく
Kotori nosaezuri Yokan gahabataku
この空めくって たどれたら
この そら めくって たどれたら
kono Sora mekutte tadoretara
伝えたい想い しまい込んだ
つたえ たい おもい しまい こん だ
Tsutae tai Omoi shimai Kon da
いつかの空に また逢いたい
いつかの そら に また あい たい
itsukano Sora ni mata Ai tai
心のアルバム いくすもの
こころ の あるばむ いくすもの
Kokoro no arubamu ikusumono
あなたと見た青空 そっと
あなたと みた あおぞら そっと
anatato Mita Aozora sotto
広げたら 好きと言えそうよ
ひろげ たら すき と いえ そうよ
Hiroge tara Suki to Ie souyo
見つめるだけの恋は
みつ めるだけの こは
Mitsu merudakeno Koha
ためらいの振り子なの
ためらいの ふりこ なの
tameraino Furiko nano
切なさ刻みながら
せつな さ きざみ ながら
Setsuna sa Kizami nagara
今を失くせないから
いま を なく せないから
Ima wo Naku senaikara
木の葉が季節の色にさざめき
このは が きせつ の しょく にさざめき
Konoha ga Kisetsu no Shoku nisazameki
優しい素顔のあなたをなぞるの
やさしい すがお のあなたをなぞるの
Yasashii Sugao noanatawonazoruno
昇って沈んで 太陽が
のぼって しずん で たいよう が
Nobotte Shizun de Taiyou ga
新しい日々の弧を描けば
あたらし い ひび の こ を えがけ ば
Atarashi i Hibi no Ko wo Egake ba
いつかの空で 抱きしめてね
いつかの そら で だき しめてね
itsukano Sora de Daki shimetene
過ごした時間の 長さでは
すご した じかん の ながさ では
Sugo shita Jikan no Nagasa deha
心の距離 測れはしない
こころ の きょり はかれ はしない
Kokoro no Kyori Hakare hashinai
待ちたいの 明日に寄り添って
まち たいの あした に よりそって
Machi taino Ashita ni Yorisotte
この空めくって たどれたら
この そら めくって たどれたら
kono Sora mekutte tadoretara
伝えたい想い 赤く染めた
つたえ たい おもい あかく そめ た
Tsutae tai Omoi Akaku Some ta
いつかの空に 続いてるの
いつかの そら に つづい てるの
itsukano Sora ni Tsuzui teruno
心のアルバム いくつもの
こころ の あるばむ いくつもの
Kokoro no arubamu ikutsumono
あなたと見た夕焼け そっと
あなたと みた ゆうやけ そっと
anatato Mita Yuuyake sotto
広げたら 好きと言えるから
ひろげ たら すき と いえ るから
Hiroge tara Suki to Ie rukara