Lyric

水の底であぶくのような呼吸してるココロ

ゆらゆら まだ もがく指先

あなたが見えなくて

風の靴を履きつぶしてどっこも行けない 夜明け

ふわふわ もう探せないのよ

ひとりじゃ 眠れない

ふたつめのユメを見る頃 左目が溺れちゃった

遠いこと 気づかない 記憶たち 目覚めて

小さなベッドで小さなあたしが

朝を呼びにゆける勇気を持ってるよ

思い出せないほど想いはえいえんで

太陽のまわりで溶けてしまいそうな

あたし・・・

はじけそうな恋を知る頃 現実を沈めちゃった

意識まで 届かない 蒼い部屋 泳いで

生まれた痛みで生まれた雫が

遥か時を越えてあなたに流れ着く

ひとりをはじめても愛しさ重ねてる

安らかな空気に包まれたい願いを

抱いて・・・

水のそこであぶくのような呼吸してるココロ

ゆらゆら まだ目覚めないまま

あなたを浮かべてる

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