果実が
かじつ が
Kajitsu ga
熟してゆくように
じゅくし てゆくように
Jukushi teyukuyouni
月が満ちてくる
がつ が みち てくる
Gatsu ga Michi tekuru
二人が夢と呼んだ
ふたり が ゆめ と よん だ
Futari ga Yume to Yon da
闇が深くなる
やみ が ふかく なる
Yami ga Fukaku naru
時はいたずら
とき はいたずら
Toki haitazura
幸せと退屈を
しあわせ と たいくつ を
Shiawase to Taikutsu wo
見間違う
みまちがう
Mimachigau
愛はどこかで
あい はどこかで
Ai hadokokade
傷を残す
きず を のこす
Kizu wo Nokosu
永遠に抱きしめてくれるなんて
えいえん に だき しめてくれるなんて
Eien ni Daki shimetekurerunante
もう言わないで
もう いわ ないで
mou Iwa naide
一瞬で孤独がまた嘘をつく
いっしゅん で こどく がまた うそ をつく
Isshun de Kodoku gamata Uso wotsuku
涙をからかわないで
なみだ をからかわないで
Namida wokarakawanaide
すべてを
すべてを
subetewo
手にできるはずない
てに できるはずない
Teni dekiruhazunai
それは気づいてる
それは きづ いてる
soreha Kizu iteru
あなたが思うよりも
あなたが おもう よりも
anataga Omou yorimo
薔薇はすぐ枯れる
ばら はすぐ かれ る
Bara hasugu Kare ru
時は残酷
とき は ざんこく
Toki ha Zankoku
優しさと企みを
やさし さと たくらみ を
Yasashi sato Takurami wo
置き換えて
おきかえて
Okikaete
逢いたい気持ち
あい たい きもち
Ai tai Kimochi
惑わすのよ
まどわ すのよ
Madowa sunoyo
永遠に抱きしめて欲しいなんて
えいえん に だき しめて ほしい なんて
Eien ni Daki shimete Hoshii nante
もう言わないで
もう いわ ないで
mou Iwa naide
一瞬で唇から嘘をつく
いっしゅん で くちびる から うそ をつく
Isshun de Kuchibiru kara Uso wotsuku
心をさわらせないで
こころ をさわらせないで
Kokoro wosawarasenaide
時はせつない
とき はせつない
Toki hasetsunai
ほんとうと まちがいの
ほんとうと まちがいの
hontouto machigaino
その先で
その さき で
sono Saki de
愛のことばを
あい のことばを
Ai nokotobawo
信じさせる
しんじ させる
Shinji saseru
永遠に抱きしめてくれるなんて
えいえん に だき しめてくれるなんて
Eien ni Daki shimetekurerunante
もう言わないで
もう いわ ないで
mou Iwa naide
一瞬で孤独がまた嘘をつく
いっしゅん で こどく がまた うそ をつく
Isshun de Kodoku gamata Uso wotsuku
涙をからかわないで
なみだ をからかわないで
Namida wokarakawanaide