キミはいま 他人だね
きみ はいま たにん だね
kimi haima Tanin dane
互いを知らない 出会ってもいない
たがい を しら ない であって もいない
Tagai wo Shira nai Deatte moinai
キミといつ 知り合える?
きみ といつ しりあえ る ?
kimi toitsu Shiriae ru ?
繋がりたいから
つなが りたいから
Tsunaga ritaikara
おいで偶然の天使
おいで ぐうぜん の てんし
oide Guuzen no Tenshi
それは夏の日に 見えた 陽炎のよう
それは なつ の にち に みえ た かげろう のよう
soreha Natsu no Nichi ni Mie ta Kagerou noyou
同じ場所にいる だけど気づけない
おなじ ばしょ にいる だけど きづ けない
Onaji Basho niiru dakedo Kizu kenai
物音がするだけで 世界が虹色になって
ものおと がするだけで せかい が にじいろ になって
Monooto gasurudakede Sekai ga Nijiiro ninatte
運命ごと 変えていく刹那
うんめい ごと かえ ていく せつな
Unmei goto Kae teiku Setsuna
振り向いた キミを見て
ふりむい た きみ を みて
Furimui ta kimi wo Mite
最初の一言
さいしょ の ひとこと
Saisho no Hitokoto
そこに偶然の天使
そこに ぐうぜん の てんし
sokoni Guuzen no Tenshi
それは雨の日に起きた すれ違い
それは あめ の にち に おき た すれ ちがい
soreha Ame no Nichi ni Oki ta sure Chigai
微笑んで見つめれば 世界が虹色に戻る
ほほえん で みつ めれば せかい が にじいろ に もどる
Hohoen de Mitsu mereba Sekai ga Nijiiro ni Modoru
このままだと ふりだしに戻る
このままだと ふりだしに もどる
konomamadato furidashini Modoru
探してる 出会いたい
さがし てる であい たい
Sagashi teru Deai tai
互いを求めて 何処かにいるはず
たがい を もとめ て どこ かにいるはず
Tagai wo Motome te Doko kaniiruhazu
きっかけを 待っている
きっかけを まって いる
kikkakewo Matte iru
仲直りしたい
なかなおり したい
Nakanaori shitai
おりて偶然の天使
おりて ぐうぜん の てんし
orite Guuzen no Tenshi
抜けない棘 哀しみ 抱えていても
ぬけ ない なつめ かなし み だえ ていても
Nuke nai Natsume Kanashi mi Dae teitemo
側にいるから わがままな夢
がわ にいるから わがままな ゆめ
Gawa niirukara wagamamana Yume
走りだす 長い道
はしり だす ながい みち
Hashiri dasu Nagai Michi
繋いだ手の先 温もり感じて
つない だ ての さき あたたも り かんじ て
Tsunai da Teno Saki Atatamo ri Kanji te
躓いて傷ついた
ち いて きずつ いた
Chi ite Kizutsu ita
きまぐれなピンチ
きまぐれな ぴんち
kimagurena pinchi
やるな偶然の天使
やるな ぐうぜん の てんし
yaruna Guuzen no Tenshi
立ち上がる 笑い合う
たちあが る わらい あう
Tachiaga ru Warai Au
互いを見つめて 出会いに感謝で
たがい を みつ めて であい に かんしゃ で
Tagai wo Mitsu mete Deai ni Kansha de
キミといる 抱きしめる
きみ といる だき しめる
kimi toiru Daki shimeru
しあわせのレシピ
しあわせの れしぴ
shiawaseno reshipi
そこに偶然の天使
そこに ぐうぜん の てんし
sokoni Guuzen no Tenshi