ふわり 洗い髪といて
ふわり あらい かみ といて
fuwari Arai Kami toite
風は ひと吹きの縁結び
かぜ は ひと ふき の えんむすび
Kaze ha hito Fuki no Enmusubi
ふたり おぼろ月 見上げ
ふたり おぼろ がつ みあげ
futari oboro Gatsu Miage
胸に 書きためた願いごと
むね に かき ためた ねがい ごと
Mune ni Kaki tameta Negai goto
好きですと言えぬまま
すき ですと いえ ぬまま
Suki desuto Ie numama
時は行く 矢の如し
とき は いく や の ごとし
Toki ha Iku Ya no Gotoshi
人目など気にせずに
ひとめ など きに せずに
Hitome nado Kini sezuni
身を寄せてみたいのに
みを よせ てみたいのに
Miwo Yose temitainoni
咲かせて乙女
さか せて おとめ
Saka sete Otome
今夜 恋は一途です
こんや こは いちず です
Konya Koha Ichizu desu
咲かせて乙女 それが一番
さか せて おとめ それが いちばん
Saka sete Otome sorega Ichiban
幸せになれ
しあわせ になれ
Shiawase ninare
ひらり 蝶の羽まねて
ひらり ちょう の はね まねて
hirari Chou no Hane manete
ふいに 手をつなぐ石畳
ふいに て をつなぐ いしだたみ
fuini Te wotsunagu Ishidatami
ひとり 帰れない路(みち)で
ひとり かえれ ない みち ( みち ) で
hitori Kaere nai Michi ( michi ) de
夜空(そら)に 満開の揚(あ)げ花火
よぞら ( そら ) に まんかい の よう ( あ ) げ はなび
Yozora ( sora ) ni Mankai no You ( a ) ge Hanabi
純情に封をする
じゅんじょう に ふう をする
Junjou ni Fuu wosuru
神様はいまいずこ
かみさま はいまいずこ
Kamisama haimaizuko
謎かけのまなざしに
なぞ かけのまなざしに
Nazo kakenomanazashini
唇が紅くなる
くちびる が あかく なる
Kuchibiru ga Akaku naru
咲かせて乙女
さか せて おとめ
Saka sete Otome
今夜 夢を叶えましょう
こんや ゆめ を かなえ ましょう
Konya Yume wo Kanae mashou
咲かせて乙女 それが一番
さか せて おとめ それが いちばん
Saka sete Otome sorega Ichiban
幸せになれ
しあわせ になれ
Shiawase ninare
流れゆく星の川
ながれ ゆく ほし の かわ
Nagare yuku Hoshi no Kawa
いつまでも 彼(か)の舟に
いつまでも かれ ( か ) の ふね に
itsumademo Kare ( ka ) no Fune ni
たどり着くところなど
たどり つく ところなど
tadori Tsuku tokoronado
気にかけもしないまま
きに かけもしないまま
Kini kakemoshinaimama
咲かせて乙女
さか せて おとめ
Saka sete Otome
今夜 恋は一途です
こんや こは いちず です
Konya Koha Ichizu desu
咲かせて乙女 それが一番
さか せて おとめ それが いちばん
Saka sete Otome sorega Ichiban
幸せになれ
しあわせ になれ
Shiawase ninare
咲かせて…叶えて
さか せて … かなえ て
Saka sete … Kanae te
咲かせて…叶えて
さか せて … かなえ て
Saka sete … Kanae te
咲かせて乙女
さか せて おとめ
Saka sete Otome