目の前を ふわり横切ったのは 白いジュラバの少年
めのまえ を ふわり よこぎった のは しろい じゅらば の しょうねん
Menomae wo fuwari Yokogitta noha Shiroi juraba no Shounen
砂丘へ続く足跡さえも やがて風がさらうよ
さきゅう へ つづく そくせき さえも やがて かぜ がさらうよ
Sakyuu he Tsuzuku Sokuseki saemo yagate Kaze gasarauyo
傷だらけの翼 寄せ合い
きず だらけの つばさ よせ あい
Kizu darakeno Tsubasa Yose Ai
ふたり 砂の上(ここ)で休息(やす)もう
ふたり すな の うえ ( ここ ) で きゅうそく ( やす ) もう
futari Suna no Ue ( koko ) de Kyuusoku ( yasu ) mou
長い夢(たび)の途中
ながい ゆめ ( たび ) の とちゅう
Nagai Yume ( tabi ) no Tochuu
あたたかいね あなたの胸は
あたたかいね あなたの むね は
atatakaine anatano Mune ha
愛しくてなきそうになるの
いとし くてなきそうになるの
Itoshi kutenakisouninaruno
月の涙が 静かに降りそそぐ
がつ の なみだ が しずか に おり そそぐ
Gatsu no Namida ga Shizuka ni Ori sosogu
乾ききった砂漠を 癒すように
かわき きった さばく を いやす ように
Kawaki kitta Sabaku wo Iyasu youni
たとえ全てが 今壊れてもいい
たとえ すべて が いま こわれ てもいい
tatoe Subete ga Ima Koware temoii
この手を離さずにいられるなら
この て を はなさ ずにいられるなら
kono Te wo Hanasa zuniirarerunara
Ja ne veux pas rentrer
Ja ne veux pas rentrer
Ja ne veux pas rentrer
今なんて言ったの?眠っていたみたい 不思議な夢を見ていた
いま なんて いっった の ? ねむって いたみたい ふしぎ な ゆめ を みて いた
Ima nante Itsutta no ? Nemutte itamitai Fushigi na Yume wo Mite ita
裸足の子供 両手を広げて あなたの瞳で笑う
はだし の こども りょうて を ひろげ て あなたの ひとみ で わらう
Hadashi no Kodomo Ryoute wo Hiroge te anatano Hitomi de Warau
地平線を描き続ける 風と砂の永遠(やくそく)
ちへいせん を えがき つづけ る かぜ と すな の えいえん ( やくそく )
Chiheisen wo Egaki Tsuzuke ru Kaze to Suna no Eien ( yakusoku )
終わりのない円舞(ロンド)
おわり のない えんぶ ( ろんど )
Owari nonai Enbu ( rondo )
どうしてかな 懐かしいのは
どうしてかな なつかし いのは
doushitekana Natsukashi inoha
遥かな日 ここに居たように
はるか な にち ここに いた ように
Haruka na Nichi kokoni Ita youni
月の涙が ふたりを照らしだす
がつ の なみだ が ふたりを てら しだす
Gatsu no Namida ga futariwo Tera shidasu
響き合う鼓動を 抱くように
ひびき あう こどう を だく ように
Hibiki Au Kodou wo Daku youni
何もいらない 怖れるものもない
なにも いらない おそれ るものもない
Nanimo iranai Osore rumonomonai
果てしない時の腕(かいな)を見上げて
はて しない ときの うで ( かいな ) を みあげ て
Hate shinai Tokino Ude ( kaina ) wo Miage te
Je ne veux pas rentrer
Je ne veux pas rentrer
Je ne veux pas rentrer
月の涙が ふたりを照らしだす
がつ の なみだ が ふたりを てら しだす
Gatsu no Namida ga futariwo Tera shidasu
響き合う鼓動を 抱くように
ひびき あう こどう を だく ように
Hibiki Au Kodou wo Daku youni
何もいらない 怖れるものもない
なにも いらない おそれ るものもない
Nanimo iranai Osore rumonomonai
果てしない時の腕(かいな)を見上げて
はて しない ときの うで ( かいな ) を みあげ て
Hate shinai Tokino Ude ( kaina ) wo Miage te
月の涙が 静かに降りそそぐ
がつ の なみだ が しずか に おり そそぐ
Gatsu no Namida ga Shizuka ni Ori sosogu
乾ききった砂漠を 癒すように
かわき きった さばく を いやす ように
Kawaki kitta Sabaku wo Iyasu youni
たとえ全てが 今壊れてもいい
たとえ すべて が いま こわれ てもいい
tatoe Subete ga Ima Koware temoii
この手を離さずにいられるなら
この て を はなさ ずにいられるなら
kono Te wo Hanasa zuniirarerunara
Ja ne veux pas rentrer
Ja ne veux pas rentrer
Ja ne veux pas rentrer