動き始めたこの季節は
うごき はじめ たこの きせつ は
Ugoki Hajime takono Kisetsu ha
輝いて
かがやい て
Kagayai te
心では“変わりたい”
こころ では “ かわり たい ”
Kokoro deha “ Kawari tai ”
そう思っているのに
そう おもって いるのに
sou Omotte irunoni
見つめてるだけで
みつ めてるだけで
Mitsu meterudakede
私には似合わない
わたし には にあわ ない
Watashi niha Niawa nai
きっと出来ないって
きっと できな いって
kitto Dekina itte
勝手に決めつけていた
かって に きめ つけていた
Katte ni Kime tsuketeita
桜が頬をかすめ
さくら が ほお をかすめ
Sakura ga Hoo wokasume
差し伸べられたヒカリ
さし のべ られた ひかり
Sashi Nobe rareta hikari
何もなくて止まっていた私ごと
なにも なくて とま っていた わたし ごと
Nanimo nakute Toma tteita Watashi goto
連れてく
つれ てく
Tsure teku
ひとりだけじゃ多分
ひとりだけじゃ たぶん
hitoridakeja Tabun
始まるまえから諦めていた
はじま るまえから あきらめ ていた
Hajima rumaekara Akirame teita
でもね、今は違う
でもね 、 いま は ちがう
demone 、 Ima ha Chigau
世界でひとつだけの道
せかい でひとつだけの みち
Sekai dehitotsudakeno Michi
(一歩)踏み出したの
( いっぽ ) ふみ だし たの
( Ippo ) Fumi Dashi tano
そう 輝いて
そう かがやい て
sou Kagayai te
きらめきを失わない
きらめきを うしなわ ない
kiramekiwo Ushinawa nai
おとぎ話にいる
おとぎ はなし にいる
otogi Hanashi niiru
ヒロインみたいに
ひろいん みたいに
hiroin mitaini
私だってなれるはず
わたし だってなれるはず
Watashi dattenareruhazu
そんな夢見て
そんな ゆめみ て
sonna Yumemi te
動けないままだった
うごけ ないままだった
Ugoke naimamadatta
花が舞い踊るように
はな が まい おどる ように
Hana ga Mai Odoru youni
景色は色をつけて
けしき は しょく をつけて
Keshiki ha Shoku wotsukete
自信なくて逃げてしまった私ごと
じしん なくて にげ てしまった わたし ごと
Jishin nakute Nige teshimatta Watashi goto
連れてく
つれ てく
Tsure teku
こんな私だけど
こんな わたし だけど
konna Watashi dakedo
頑張りたい、やめたくないことを
がんばり たい 、 やめたくないことを
Ganbari tai 、 yametakunaikotowo
ちゃんと見つけられた
ちゃんと みつ けられた
chanto Mitsu kerareta
そのとき駆けめぐるのは
そのとき かけ めぐるのは
sonotoki Kake megurunoha
(一瞬)出会いの奇跡
( いっしゅん ) であい の きせき
( Isshun ) Deai no Kiseki
そう 輝いて
そう かがやい て
sou Kagayai te
輝いてる
かがやい てる
Kagayai teru
本当は怖くて
ほんとう は こわく て
Hontou ha Kowaku te
でもそれより楽しくて(いつも)
でもそれより たのし くて ( いつも )
demosoreyori Tanoshi kute ( itsumo )
楽しくて…(ずっと)
たのし くて … ( ずっと )
Tanoshi kute … ( zutto )
まだ続けていたいと思えるんだ
まだ つづけ ていたいと おもえ るんだ
mada Tsuzuke teitaito Omoe runda
うまくいかなくても
うまくいかなくても
umakuikanakutemo
泣きそうでも
なき そうでも
Naki soudemo
私、ここにいたい
わたし 、 ここにいたい
Watashi 、 kokoniitai
悲しい後悔だけはしないように
かなし い こうかい だけはしないように
Kanashi i Koukai dakehashinaiyouni
前を向いて ゆくよ
まえ を むい て ゆくよ
Mae wo Mui te yukuyo
ひとりだけじゃ多分
ひとりだけじゃ たぶん
hitoridakeja Tabun
始まるまえから諦めていた
はじま るまえから あきらめ ていた
Hajima rumaekara Akirame teita
でもね、今は違う
でもね 、 いま は ちがう
demone 、 Ima ha Chigau
世界でひとつだけの道
せかい でひとつだけの みち
Sekai dehitotsudakeno Michi
(一歩)踏み出したの
( いっぽ ) ふみ だし たの
( Ippo ) Fumi Dashi tano
そう
そう
sou
みんなと一緒に
みんなと いっしょに
minnato Isshoni