Lyric

男と女が舗道に立って

かまれた傷を いやす

君と僕がこの街のぬくもりに触れ 肩を寄せる

そんな風に 昨日は過ぎていった

いつも優しい笑顔で いようなんて

時は許しちゃくれない

女は泣きじゃくり

男のポケットに 愛を捜す

君は振り返り僕に 昨日の優しさ求める

そんな風に 今日も過ぎてゆく

いつ迄も曲り角で すごそうなんて

時は許しちゃくれない

このさんざめく 街の底では

優しすぎて 哀しすぎて

男は女に やっぱり俺じゃないと

手を振ってみる

君は僕の背に 憎しみのこぶしたたきつける

それでもすぐに 明日はやってくる

いつも強い人間で いようなんて

時は許しちゃくれない

このさんざめく 街の底では

優しすぎて 哀しすぎて

男と女が舗道に立って

かまれた傷を いやす

君と僕がこの街の ぬくもりに触れ 肩を寄せる

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