Lyric

君がいるから どんな痛みも恐れない

自分の道を ずっと迷わず歩ける

何があっても味方だと 言ってくれたね

今もその声 鮮やかなまま 耳に響いてる

誰も犠牲にしないと 絆を誓いあった

信じぬける思いが 力へと変わってく

天と地に運命が分かれる日が来ても

いつも心にはかよいあう血潮が流れてる

俺達の魂は ほとばしり闇を越え

時という名の荒野うねる 緋色の大河

くもることない まっすぐな目を見た日から

俺をさいなむ果てない孤独 消えてた

たとえこの身が ほろびようとも 守りたい

お前の夢を お前が生きるこの世界すべて

怒りを放つために 手にしていた炎を

心あたためる火へ お前だけが変えた

陽(ひ)に陰(かげ)に その姿 見失う時にも

いつも心にはかよいあう血潮が流れてる

たとえ來へ西へ 別の流れになろうと

遠い海でひとつに帰る 緋色の大河

天と地に運命が分かれる日が来ても

いつも心にはかよいあう血潮が流れてる

俺達の魂は ほとばしり闇を越え

時という名の荒野うねる 緋色の大河

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