私の鼓動に合わせるように
わたし の こどう に あわ せるように
Watashi no Kodou ni Awa seruyouni
木々がざわめき揺れ動く音が聞こえる
きぎ がざわめき ゆれ うごく おと が きこ える
Kigi gazawameki Yure Ugoku Oto ga Kiko eru
上手く言葉を切り出せずに
うまく ことば を きりだせ ずに
Umaku Kotoba wo Kiridase zuni
迷っている彼の想いが伝わってくる
まよって いる かの おもい が つたわ ってくる
Mayotte iru Kano Omoi ga Tsutawa ttekuru
まさか彼の方から
まさか かの ほう から
masaka Kano Hou kara
私を呼び出すなんて
わたし を よびだす なんて
Watashi wo Yobidasu nante
何か起こりそうな期待
なにか おこ りそうな きたい
Nanika Oko risouna Kitai
膨らんでいく
ふくら んでいく
Fukura ndeiku
こんなに緊張で
こんなに きんちょう で
konnani Kinchou de
ドキドキする気持ち
どきどき する きもち
dokidoki suru Kimochi
今まで知らなかった
いままで しら なかった
Imamade Shira nakatta
瞬きも忘れる程に
まばたき も わすれ る ほど に
Mabataki mo Wasure ru Hodo ni
もう張り裂けそう
もう はり さけ そう
mou Hari Sake sou
心を駆け巡る一陣の風
こころ を かけ めぐる いちじん の かぜ
Kokoro wo Kake Meguru Ichijin no Kaze
私の中の何かが鼓動早めていく
わたし の なかの なにか が こどう はやめ ていく
Watashi no Nakano Nanika ga Kodou Hayame teiku
溢れてくる感情が止まらない
あふれ てくる かんじょう が とま らない
Afure tekuru Kanjou ga Toma ranai
ふと気がつけば 涙が自然にこぼれていた
ふと きが つけば なみだ が しぜん にこぼれていた
futo Kiga tsukeba Namida ga Shizen nikoboreteita
まさか両想いなんて
まさか りょう おもい なんて
masaka Ryou Omoi nante
想像もしていなかった
そうぞう もしていなかった
Souzou moshiteinakatta
繰り返し頭の中に
くりかえし あたま の なかに
Kurikaeshi Atama no Nakani
流れる言葉
ながれ る ことば
Nagare ru Kotoba
こんなに緊張で
こんなに きんちょう で
konnani Kinchou de
ドキドキする気持ち
どきどき する きもち
dokidoki suru Kimochi
今まで知らなかった
いままで しら なかった
Imamade Shira nakatta
瞬きも忘れる程に
まばたき も わすれ る ほど に
Mabataki mo Wasure ru Hodo ni
もう張り裂けそう
もう はり さけ そう
mou Hari Sake sou
こんなに嬉しくて
こんなに うれし くて
konnani Ureshi kute
ドキドキする気持ち
どきどき する きもち
dokidoki suru Kimochi
教えてくれた彼に
おしえ てくれた かれ に
Oshie tekureta Kare ni
私の気持ちを
わたし の きもち を
Watashi no Kimochi wo
最大の笑顔で伝える
さいだい の えがお で つたえ る
Saidai no Egao de Tsutae ru