街の中 行き交う影 折り重なって
まち の なか いき まじう かげ おり かさなって
Machi no Naka Iki Majiu Kage Ori Kasanatte
見えない 誰の姿も
みえ ない だれ の すがた も
Mie nai Dare no Sugata mo
溢れだす 音に紛れ 叫ぶ声も
あふれ だす おと に まぎれ さけぶ こえ も
Afure dasu Oto ni Magire Sakebu Koe mo
届かない 気づいた時に
とどか ない きづ いた ときに
Todoka nai Kizu ita Tokini
La 春風に乗って聞えてきた
La はるかぜ に のって きえ てきた
La Harukaze ni Notte Kie tekita
音色のその先で 見つけた
ねいろ のその さき で みつ けた
Neiro nosono Saki de Mitsu keta
変わらない 今も胸に吹き抜ける想いは
かわ らない いま も むね に ふきぬけ る おもい は
Kawa ranai Ima mo Mune ni Fukinuke ru Omoi ha
いつまでも いつまでも あの頃感じたまま
いつまでも いつまでも あの ごろ かんじ たまま
itsumademo itsumademo ano Goro Kanji tamama
夢のように覚める事なく
ゆめ のように さめ る こと なく
Yume noyouni Same ru Koto naku
大切に刻み込まれてる
たいせつ に きざみ こま れてる
Taisetsu ni Kizami Koma reteru
霧の中 手探りで彷徨いながら
きり の なか てさぐり で ほうこう いながら
Kiri no Naka Tesaguri de Houkou inagara
出口を求め続ける
でぐち を もとめ つづけ る
Deguchi wo Motome Tsuzuke ru
繰り返し 問いかける言葉の意味
くりかえし とい かける ことば の いみ
Kurikaeshi Toi kakeru Kotoba no Imi
分からない 求めるモノが
わか らない もとめ る もの が
Waka ranai Motome ru mono ga
La 聞こえる音色に 耳を澄まし
La きこ える ねいろ に みみ を すま し
La Kiko eru Neiro ni Mimi wo Suma shi
気持ちの正体に 気づいた
きもち の しょうたい に きづ いた
Kimochi no Shoutai ni Kizu ita
変わらない 今も胸に吹き抜ける想いは
かわ らない いま も むね に ふきぬけ る おもい は
Kawa ranai Ima mo Mune ni Fukinuke ru Omoi ha
どこまでも どこまでも 暖かく駆け巡る
どこまでも どこまでも あたたか く かけ めぐる
dokomademo dokomademo Atataka ku Kake Meguru
道を照らす光のように
みち を てら す ひかり のように
Michi wo Tera su Hikari noyouni
あなたへと導いて
あなたへと みちびい て
anataheto Michibii te
変わらない 今も胸に吹き抜ける想いは
かわ らない いま も むね に ふきぬけ る おもい は
Kawa ranai Ima mo Mune ni Fukinuke ru Omoi ha
いつまでも いつまでも あの頃感じたまま
いつまでも いつまでも あの ごろ かんじ たまま
itsumademo itsumademo ano Goro Kanji tamama
変わらない 今も胸に吹き抜ける想いは
かわ らない いま も むね に ふきぬけ る おもい は
Kawa ranai Ima mo Mune ni Fukinuke ru Omoi ha
どこまでも どこまでも 暖かく駆け巡る
どこまでも どこまでも あたたか く かけ めぐる
dokomademo dokomademo Atataka ku Kake Meguru
道を照らす光のように
みち を てら す ひかり のように
Michi wo Tera su Hikari noyouni
あなたへと導いてくれる
あなたへと みちびい てくれる
anataheto Michibii tekureru