何度も 歩いた道に 白い花が咲いてた
なんど も あるい た みち に しろい はな が さい てた
Nando mo Arui ta Michi ni Shiroi Hana ga Sai teta
なぜ昨日は 気づかぬまま
なぜ きのう は きづ かぬまま
naze Kinou ha Kizu kanumama
通り過ぎていたの?
とおり すぎ ていたの ?
Toori Sugi teitano ?
生きてく その傍らに
いき てく その かたわら に
Iki teku sono Katawara ni
花は咲いているのに
はな は さい ているのに
Hana ha Sai teirunoni
人は誰も 遠く見つめ 旅を急ぐばかり
にん は だれも とおく みつ め たび を いそぐ ばかり
Nin ha Daremo Tooku Mitsu me Tabi wo Isogu bakari
名前のない愛でもいい
なまえ のない めで もいい
Namae nonai Mede moii
近すぎると見えなくなる
ちかす ぎると みえ なくなる
Chikasu giruto Mie nakunaru
人は愚かに 夢見るけど
にん は おろか に ゆめみ るけど
Nin ha Oroka ni Yumemi rukedo
もう一度立ち止まって
もう いちど たち とま って
mou Ichido Tachi Toma tte
探しましょう しあわせ
さがし ましょう しあわせ
Sagashi mashou shiawase
いつしか 疲れ果てたら
いつしか つかれ はて たら
itsushika Tsukare Hate tara
きっと 花に気づくわ
きっと はな に きづ くわ
kitto Hana ni Kizu kuwa
瞳を閉じれば 香るでしょう
ひとみ を とじ れば かおる でしょう
Hitomi wo Toji reba Kaoru deshou
風に揺れる命
かぜ に ゆれ る いのち
Kaze ni Yure ru Inochi
名前のない愛でもいい
なまえ のない めで もいい
Namae nonai Mede moii
当たり前の日々の中に
あたりまえ の ひび の なかに
Atarimae no Hibi no Nakani
人のぬくもり 忘れるけど
にん のぬくもり わすれ るけど
Nin nonukumori Wasure rukedo
一人じゃ生きられない
ひとり じゃ いき られない
Hitori ja Iki rarenai
名前のない愛でもいい
なまえ のない めで もいい
Namae nonai Mede moii
近すぎると見えなくなる
ちかす ぎると みえ なくなる
Chikasu giruto Mie nakunaru
人は愚かに 夢見るけど
にん は おろか に ゆめみ るけど
Nin ha Oroka ni Yumemi rukedo
もう一度立ち止まって
もう いちど たち とま って
mou Ichido Tachi Toma tte
名前のない愛でもいい
なまえ のない めで もいい
Namae nonai Mede moii
今の瞬間を大事にして
いま の しゅんかん を だいじ にして
Ima no Shunkan wo Daiji nishite
人の群れには 流されないで
にん の むれ には ながさ れないで
Nin no Mure niha Nagasa renaide
心にしゃがみ込んだら
こころ にしゃがみ こん だら
Kokoro nishagami Kon dara
そこにあるわ しあわせ
そこにあるわ しあわせ
sokoniaruwa shiawase