夜、雨足が途切れてくれたら
よる 、 あまあし が とぎれる てくれたら
Yoru 、 Amaashi ga Togireru tekuretara
覆われた雲間から光こぼれて
おおわ れた くもま から ひかり こぼれて
Oowa reta Kumoma kara Hikari koborete
遠く姿見えなくても仄かに
とおく すがたみ えなくても ほのか に
Tooku Sugatami enakutemo Honoka ni
月明かり射しこめば願い託すのに
がつ あかり さし こめば ねがい たくす のに
Gatsu Akari Sashi komeba Negai Takusu noni
この雨降る世界は
この あめふる せかい は
kono Amefuru Sekai ha
私だけのため用意されたように
わたし だけのため よういさ れたように
Watashi dakenotame Youisa retayouni
髪を濡らしセツナサだけ歌い続けている
かみ を ぬら し せつなさ だけ うたい つづけ ている
Kami wo Nura shi setsunasa dake Utai Tsuzuke teiru
はみだした思い
はみだした おもい
hamidashita Omoi
どこまでも波打って
どこまでも なみうって
dokomademo Namiutte
いま あのひとのこころまで 揺らして欲しい
いま あのひとのこころまで ゆら して ほしい
ima anohitonokokoromade Yura shite Hoshii
会いたさの鳴るほうへ
あい たさの なる ほうへ
Ai tasano Naru houhe
恋しさの待つ場所へ
こいし さの まつ ばしょ へ
Koishi sano Matsu Basho he
もっとたやすい気持ちだけ集めて
もっとたやすい きもち だけ あつめ て
mottotayasui Kimochi dake Atsume te
注意ぶかく傷つかないように生きれば
ちゅうい ぶかく きずつ かないように いき れば
Chuui bukaku Kizutsu kanaiyouni Iki reba
ずっとしあわせだと思う それでも
ずっとしあわせだと おもう それでも
zuttoshiawasedato Omou soredemo
純粋な思いから逃げだしたくない
じゅんすい な おもい から にげ だしたくない
Junsui na Omoi kara Nige dashitakunai
水を含んだ枝が 右左に舞い
みず を ふくん だ えだ が みぎひだり に まい
Mizu wo Fukun da Eda ga Migihidari ni Mai
路さがす森を あの空まで 駆け上がって
みち さがす もり を あの そら まで かけ あが って
Michi sagasu Mori wo ano Sora made Kake Aga tte
あしたをたずねたい
あしたをたずねたい
ashitawotazunetai
ああ この思い どこまでも波打って
ああ この おもい どこまでも なみうって
aa kono Omoi dokomademo Namiutte
いま ひとりきり サミシサを抱きしめながら
いま ひとりきり さみしさ を だき しめながら
ima hitorikiri samishisa wo Daki shimenagara
もう少しこの場所で 雨宿りしてみるよ
もう すこし この ばしょ で あまやどり してみるよ
mou Sukoshi kono Basho de Amayadori shitemiruyo
あなたのそばにねぇ いられたら
あなたのそばにねぇ いられたら
anatanosobaninee iraretara
あなたのそばにねぇ いられたら
あなたのそばにねぇ いられたら
anatanosobaninee iraretara
ああ この思い どこまでも波打って
ああ この おもい どこまでも なみうって
aa kono Omoi dokomademo Namiutte
いま あのひとのこころまで 揺らして欲しい
いま あのひとのこころまで ゆら して ほしい
ima anohitonokokoromade Yura shite Hoshii
会いたさの鳴るほうへ
あい たさの なる ほうへ
Ai tasano Naru houhe
恋しさの待つ場所へ
こいし さの まつ ばしょ へ
Koishi sano Matsu Basho he