ニャーというとでも思ったか にゃー
にゃー というとでも おもった か にゃー
nya^ toiutodemo Omotta ka nya
(Ah Ah Ah Ah よし 歌うぜ)
(Ah Ah Ah Ah よし うたう ぜ )
(Ah Ah Ah Ah yoshi Utau ze )
おい ガキ 聞いとけよ
おい がき きい とけよ
oi gaki Kii tokeyo
俺の ありがたい歌
おれ の ありがたい うた
Ore no arigatai Uta
耳かっぽじって って
みみ かっぽじって って
Mimi kappojitte tte
こら バカ 寝てんじゃねえ
こら ばか ねて んじゃねえ
kora baka Nete njanee
娘 お前もだ
むすめ お まえ もだ
Musume o Mae moda
ボーッとしてないで
ぼーっ としてないで
bo^tsu toshitenaide
ミルクのひとつでも
みるく のひとつでも
miruku nohitotsudemo
持ってきたらどうだ
もって きたらどうだ
Motte kitaradouda
この世に 生まれて 一年とちょっと
この よに うまれ て いちねん とちょっと
kono Yoni Umare te Ichinen tochotto
教えてやる ヒトの道
おしえ てやる ひと の みち
Oshie teyaru hito no Michi
なんだ? バカヤロウ はぁ? ふざけんな
なんだ ? ばかやろう はぁ ? ふざけんな
nanda ? bakayarou haa ? fuzakenna
ナマムギ ナマモメ ナマタマゴ
なまむぎ なまもめ なまたまご
namamugi namamome namatamago
この世は 食うか食われるか
この よ は くう か くわ れるか
kono Yo ha Kuu ka Kuwa reruka
教えてくれ 赤いスカーフ
おしえ てくれ あかい すかーふ
Oshie tekure Akai suka^fu
なぜに世界は こうも切なく
なぜに せかい は こうも せつな く
nazeni Sekai ha koumo Setsuna ku
俺の心を しめつけるのか
おれ の こころ を しめつけるのか
Ore no Kokoro wo shimetsukerunoka
いばらの 道であろうと
いばらの みち であろうと
ibarano Michi dearouto
しっかり踏みしめろ 肉球
しっかり ふみ しめろ にく たま
shikkari Fumi shimero Niku Tama
吹きあげる風よ 轟く いかずちよ
ふき あげる かぜ よ とどろく いかずちよ
Fuki ageru Kaze yo Todoroku ikazuchiyo
少し勇気を 分けてくれ
すこし ゆうき を わけ てくれ
Sukoshi Yuuki wo Wake tekure
ニャーというとでも思ったか にゃー
にゃー というとでも おもった か にゃー
nya^ toiutodemo Omotta ka nya
(Oi Oi Oi Oi よし 二番だ)
(Oi Oi Oi Oi よし にばん だ )
(Oi Oi Oi Oi yoshi Niban da )
おいガキ 聞いてるか
おい がき きい てるか
oi gaki Kii teruka
礼節 重んじろ
れいせつ おもん じろ
Reisetsu Omon jiro
親しきなかにも なんとかって えっと
したし きなかにも なんとかって えっと
Shitashi kinakanimo nantokatte etto
なんだったっけな、おい
なんだったっけな 、 おい
nandattakkena 、 oi
娘 笑ってんじゃねえ
むすめ わらって んじゃねえ
Musume Waratte njanee
大体 お前が
だいたい お まえ が
Daitai o Mae ga
しつけ できてねえから
しつけ できてねえから
shitsuke dekiteneekara
ガキが こうなるんじゃねえか
がき が こうなるんじゃねえか
gaki ga kounarunjaneeka
人間年齢じゃ ハタチなってんだ
にんげん ねんれい じゃ はたち なってんだ
Ningen Nenrei ja hatachi nattenda
敬うのが 当然だろうが
うやまう のが とうぜん だろうが
Uyamau noga Touzen darouga
やめろ なでるな おい 聞いてんのか?
やめろ なでるな おい きい てんのか ?
yamero naderuna oi Kii tennoka ?
ナマムギ ナマモメ ナマタマゴ
なまむぎ なまもめ なまたまご
namamugi namamome namatamago
漢は こうと決めたなら
かん は こうと きめ たなら
Kan ha kouto Kime tanara
意地でも 突き通す 生き物
いじ でも つき とうす いきもの
Iji demo Tsuki Tousu Ikimono
止めてくれるな 俺はゆくのさ
とめ てくれるな おれ はゆくのさ
Tome tekureruna Ore hayukunosa
この 腐りきった 社会の中
この くさり きった しゃかい の なか
kono Kusari kitta Shakai no Naka
孤独は 俺の恋人
こどく は おれ の こいびと
Kodoku ha Ore no Koibito
今宵も 狂わせろ マタタビ
こよい も くるわ せろ またたび
Koyoi mo Kuruwa sero matatabi
降りしきる雨よ 照りつける太陽よ
おり しきる あめ よ てり つける たいよう よ
Ori shikiru Ame yo Teri tsukeru Taiyou yo
俺に 力を分けてくれ
おれ に ちから を わけ てくれ
Ore ni Chikara wo Wake tekure
ニャーというとでも思ったか にゃー
にゃー というとでも おもった か にゃー
nya^ toiutodemo Omotta ka nya
阪本ってなんだよ
さかもと ってなんだよ
Sakamoto ttenandayo
こざとへん
こざとへん
kozatohen
「さん」づけで 呼べってろが!!
「 さん 」 づけで よべ ってろが !!
「 san 」 zukede Yobe tteroga !!
この世は 食うか食われるか
この よ は くう か くわ れるか
kono Yo ha Kuu ka Kuwa reruka
教えてくれ 赤いスカーフ
おしえ てくれ あかい すかーふ
Oshie tekure Akai suka^fu
なぜに世界は こうも切なく
なぜに せかい は こうも せつな く
nazeni Sekai ha koumo Setsuna ku
俺の心を しめつけるのか
おれ の こころ を しめつけるのか
Ore no Kokoro wo shimetsukerunoka
いばらの 道であろうと
いばらの みち であろうと
ibarano Michi dearouto
しっかり踏みしめろ 肉球
しっかり ふみ しめろ にく たま
shikkari Fumi shimero Niku Tama
吹きあげる風よ 轟く 雷鳴よ
ふき あげる かぜ よ とどろく らいめい よ
Fuki ageru Kaze yo Todoroku Raimei yo
少し勇気を 分けてくれ (Yeah….)
すこし ゆうき を わけ てくれ (Yeah … .)
Sukoshi Yuuki wo Wake tekure (Yeah … .)
ニャーというとでも思ったか にゃー
にゃー というとでも おもった か にゃー
nya^ toiutodemo Omotta ka nya