“確かな未来を生きてゆくよりも
“ たしか な みらい を いき てゆくよりも
“ Tashika na Mirai wo Iki teyukuyorimo
見えない未来を生きてゆくほうが
みえ ない みらい を いき てゆくほうが
Mie nai Mirai wo Iki teyukuhouga
僕らにはきっと似合うよね”と
ぼくら にはきっと にあう よね ” と
Bokura nihakitto Niau yone ” to
あなたは いつもそう 笑って言うけれど
あなたは いつもそう わらって いう けれど
anataha itsumosou Waratte Iu keredo
私ならば 確かな未来を見たい
わたし ならば たしか な みらい を みた い
Watashi naraba Tashika na Mirai wo Mita i
いつか 二人の描く地図が
いつか ふたり の えがく ちず が
itsuka Futari no Egaku Chizu ga
一つに重なること 願うけど
ひとつ に おもな ること ねがう けど
Hitotsu ni Omona rukoto Negau kedo
このパズルの 最後のピースは
この ぱずる の さいご の ぴーす は
kono pazuru no Saigo no pi^su ha
あなたが どこかに 隠してしまったまま
あなたが どこかに かくし てしまったまま
anataga dokokani Kakushi teshimattamama
“大切なことはそばにいるだけじゃなく
“ たいせつ なことはそばにいるだけじゃなく
“ Taisetsu nakotohasobaniirudakejanaku
それぞれの日々を夢中で過ごせること”
それぞれの ひび を むちゅう で すご せること ”
sorezoreno Hibi wo Muchuu de Sugo serukoto ”
理想ならば いくつでも話せるのに
りそう ならば いくつでも はなせ るのに
Risou naraba ikutsudemo Hanase runoni
進む 二人を引きとめることが
すすむ ふたり を びき とめることが
Susumu Futari wo Biki tomerukotoga
望むことじゃないと 知りながら
のぞむ ことじゃないと しり ながら
Nozomu kotojanaito Shiri nagara
少しだって 離れられずに
すこし だって はなれ られずに
Sukoshi datte Hanare rarezuni
その手を いつまで 握りしめているのだろう?
その て を いつまで にぎり しめているのだろう ?
sono Te wo itsumade Nigiri shimeteirunodarou ?
今も 二人の描く地図が
いま も ふたり の えがく ちず が
Ima mo Futari no Egaku Chizu ga
一つに重なること 願うけど
ひとつ に おもな ること ねがう けど
Hitotsu ni Omona rukoto Negau kedo
このパズルの 最後のピースは
この ぱずる の さいご の ぴーす は
kono pazuru no Saigo no pi^su ha
あなたが どこかに 隠してしまったまま
あなたが どこかに かくし てしまったまま
anataga dokokani Kakushi teshimattamama
あなたの笑顔のどこかに…
あなたの えがお のどこかに …
anatano Egao nodokokani …