Lyric

いつもの助手席で まぶたに降る星

突然呼んだ理由 私は知ってる

新しい誰かと 出会った事を

そんな何度も あやまらないでよ

思い出していた あの夏の日 ブーゲンビレアのあの島

1人で待つ事の 切なさを抱いていた

泣きたいくらいに あなたが好きだった

2人でいるのに 私いつも淋しくて

瞳の向こうに 誰を見ているのか

逢えないほどに 解ってた

交す言葉さえ 探せないまま

信号変われば いつもの交差点

家に帰るまで 泣くのはやめよう

ちいさな抵抗 最後の強がり

車降りたら 私達 もう恋人じゃなくなる

1人の時間を うまく過ごせるたびに

置き去りの心 何かに傷ついてた

2人の隙間を 抱き合う事もなく

一番近くて 一番遠くなってた

あの日に2人 戻れない

1人で待つ事の 切なさを抱いていた

泣きたいくらいに あなたが好きだった

2人でいるのに 私いつも淋しくて

瞳の向こうに 誰を見ているのか

逢えないほどに 解ってた

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